碧旻翔鶴 トリビア

トリビア

碧旻翔鶴 どのようにしたらいいだろう?

どのようにしたらいいだろう?


前回、「なんで?」は尋問で、100%言い訳を引き出す言葉です
ということをお伝えしました。では、どうしたらいいの?

そうです。「どうしたらいいの?」「どのようにしたらいいだろう?」
って、問いかけ方を変えるのです。


「どのようにしたらいいだろう?」
考え事も「できることがある」を前提に、手段を探し始める問いかけに変える

前回の「30分遅れてきた」というシーンでも
「どうしたら遅れないで済んだかなあ?」
その問いかけには、何か手段を見つけたような答えが返ってきたのではないでしょうか?
「前日に用意をする」「早く寝る」など
ね?


もっというと
「どのようにしたら、うまくいくだろう?」

うまくいく方法、うまくいくに違いない
「うまくいく」ことに焦点を当てて考える




「どうなっていたら最高ですか?」
「どんないいことがありましたか?」
「どんな自分が好きですか?」
「自分の強みは何だろう?」
「どうしたらうまくいくだろう?」



自分の望む答えを見つけ出す、答えは自分の中にある
「なんとかなるかも、できるかも、うまくいくかも、そうかもしれない」
よい質問と、かもの法則
どんな言葉が、あなたを強くしなやかにするだろう?
問いかけのことば、一緒にどんどん変えていきませんか?