碧旻翔鶴 トリビア

トリビア

碧旻翔鶴 どのようにしたらいいだろう?

どのようにしたらいいだろう?


前回、「なんで?」は尋問で、100%言い訳を引き出す言葉です
ということをお伝えしました。では、どうしたらいいの?

そうです。「どうしたらいいの?」「どのようにしたらいいだろう?」
って、問いかけ方を変えるのです。


「どのようにしたらいいだろう?」
考え事も「できることがある」を前提に、手段を探し始める問いかけに変える

前回の「30分遅れてきた」というシーンでも
「どうしたら遅れないで済んだかなあ?」
その問いかけには、何か手段を見つけたような答えが返ってきたのではないでしょうか?
「前日に用意をする」「早く寝る」など
ね?


もっというと
「どのようにしたら、うまくいくだろう?」

うまくいく方法、うまくいくに違いない
「うまくいく」ことに焦点を当てて考える




「どうなっていたら最高ですか?」
「どんないいことがありましたか?」
「どんな自分が好きですか?」
「自分の強みは何だろう?」
「どうしたらうまくいくだろう?」



自分の望む答えを見つけ出す、答えは自分の中にある
「なんとかなるかも、できるかも、うまくいくかも、そうかもしれない」
よい質問と、かもの法則
どんな言葉が、あなたを強くしなやかにするだろう?
問いかけのことば、一緒にどんどん変えていきませんか?

碧旻翔鶴(へきびんしょうかく) 時間は平等


時間は平等

老いも若きも、男性も女性も、お金持ちもそうでない人にも
わけ隔てなく平等にあるものの一つに「時間」がある
1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒
お金持ちだから、大人だから、何か大切な理由があるから
誰かだけ特別に1日が25時間になったり、1時間が70分になることはない


ただ、楽しくって時間がたつのを忘れた
つまらなくて長く感じた
間に合うように!と急いでいる時
早く終わってくれないかなあと思っている時
一緒に居たくて、時間よとまれ!と思った時
感じ方が変わる経験をしたことがある人はいるかも知れない
やりたいことをしている時、やるべきことをしている時でも違いがあるかしら?

自分の意識や事情、都合で、感じ方を変えることはできるのかも?しれませんね

どんな考え方や受け止め方で臨んだら、違いが出るかな?
優先順位はどのようにしてつけようか?

今日という1日、限りある24時間が終わった時に何を達成していたい?
その目的に向かって、この半日、1時間、30分をどう過ごそう?
どんな意識をもって過ごしたら
平等に与えられている時間を有効に使ったと感じられるだろう?

あなたは今この時、何を大切にして過ごしたいですか?

碧旻翔鶴  思いやり算

人を笑顔にする算数
ほっこりしたのでご紹介します


  (たす)

 + たすけあうと大きな力に

  (ひく)
  ひきけると喜びが生まれる

 (かける)

 × かける一つになれる


  (わる)

 ÷ いたわる笑顔が返ってくる



 語呂あわせでほっとする言葉
 あなたはどんな表現にほっとしますか?

碧旻翔鶴 心が落ち着く場所はどこですか?

あなたの心が落ち着く場所はどこですか?

そんな風に聞かれたら
どんな場所が思い浮かびますか?
誰の顔が思い浮かびますか?

一人で抱えて、困っていることはないですか?
それは、一人で頑張らなくてはいけないことですか?
自分の問題に向かう時、役割として問題に向かう時も
精一杯を超えてまで、一人で悩まなくていい

誰に相談していいのかわからない、そんなことも時にはあるかもしれません
深呼吸して見まわしてみよう。どんな景色が目に入りますか?
深呼吸してイメージしよう。誰の顔が思い浮かびますか?




あなたの心が落ち着く場所はどこですか?

碧旻翔鶴 人生は甘くない?

人生は甘くない?

一説によると
苦労をしたことがない人に限って、「人生は甘くない」と言う。
ですって。

苦労をしてきた人ほど、そんなことは言わない。  それは何故か。
やってみたら、案外上手くいくもの、と知っているから。

相談をすると「どんどんやりなさい」と言える経験をつんできた人だから
経験することから得られるものごとの多さ、大きさを知っているから
実際に苦労をしたことのない人、やらずに無難を選んできた人は
やってみたことがないので「人生そんなに甘くない」というのだそうだ

「止めたほうがいい」と忠告する人は
あなたが成功するのがうらやましいだけだ、とも

なるほど。。。 ここで、あなたはどう考えますか?
自分は、どうしたいのだろう? そのどうしたいを実現するために何ができる?

どんな思考で、どんな行動をするかは自分で選んでいい
つまり、誰かに何かを言われたときは、もしかしたら
自分の本気や準備の度合い、自問自答させてもらえるチャンスなのかもしれませんね

誰に何をいわれたから止めた、でもなく 人生甘くないし、失敗したくないからやめるでもない


人生は、やるか、逃げるか。そしてやり過ごすという知恵も持つ
案外やってみたら上手くいくかもを、どう行動に移すのか?
どのようにしたら、うまくいくだろう?

碧旻翔鶴 角度を変えると、どう見える?

角度を変えるとどう見える?

まずはこの図 〇 △ □
まる、さんかく、しかく。ですね
これ、「図形を真横、真正面から見た図なんです。」と言われたらどうだろう?
ちょっと角度と視点を変えたら、三角錐や、球、円柱、etc 違った形が見えてくるかも?

 

自分の立ち位置、目線を変えてみたら、物事の幅、奥行 どんな風に変わります?
目に見えるものの一面だけを見て、判断していないか
視野を広げようと自分の思考を変えていくことで、捉え方が変わってくるかも?
中身もどのくらい、何が詰まってる? なんて考えてみたりして
みなさんの毎日も、どんないいことが詰まっているんだろう?

角度を変えて考える・・・・・・・・何が見えましたか?

碧旻翔鶴 どんな発見がありますか?

下の図を見て考えてください

山の上から、敵が攻めてきています
cは、aとbを逃がしてやりたい
a,b,cともに逃げられる可能性が高くなる方法は何だろう?







いろんな答えを聞きましたよ
 ● abの裏から援護 ・・・は、みんな一緒に逃げ遅れるかもしれない
 ● 敵の裏に回って不意打ち・・・は、山から敵が下りて行ったら?
どんなことになっちゃうだろう?

空を飛ぶ鳥が見る景色のように、高いところから全体像を眺める
俯瞰(ふかん)するなんて言いますが、視界を変えてみる
さてさて、あなたはどんな名案が浮かびましたか?


答えはこうだそう



「隣の山に登り、山頂から攻撃。意識をこちらに向ける。自分も距離がある」

・・・・・・・なるほどですね
攻撃する矛先を分散させる。攻撃力を弱める
前回の枠を超える、俯瞰(ふかん)して、意識、視点を変えてみる
ナスカの地上絵などもそうですよね、地上にいるだけでは気が付けない
空から見る、距離を取ると見えてくることがある


どんな気付き、発見がありますか?

碧旻翔鶴 一番大切なことってなんだろう?目的はどこに?

一番大切なことってなんだろう?目的はどこに?

皆さんは、うさぎと亀のお話をご存知ですか?ウサギと亀が競争をしますが、ウサギは昼寝をして負けてしまいました。
さて、ここで質問です
うさぎは何を見て、亀は何を見ていたのでしょうか?

いろいろな場所でこの質問をしているのですが、
「ウサギは夢を見ていました~」こんなかわいい答えが帰って来たことがあります。
とてもほほえましい答えではありますが、模範解答としてはこうです

「うさぎは亀を見て、亀はゴールを見ていた」
かけっこをするとなったら、ゴールを見て、ゴールを目指して走るもの
ライバルをみて「自分の方が足が速いから」「自分は走るのが遅いから」って?
例えば、スポーツの試合。相手は強豪校だから、凄い選手がいるから、練習試合では勝ったんだし
って違うよね?それでは自分の実力を発揮できなくなってしまいます

「変えられるもの、変えられないものは何ですか?」
変えられないものってなんだろう?
試合会場のコンディションや、対戦相手、審判のジャッジ、天気もコントロールしようがない
相手だってそれは同じ条件です。ならばコントロールできることってなんだろう?
それは、自分自身のイマココ、この瞬間。誰より大きな声を出そう、仲間を信じよう
コントロールできるものに意識を向けて、大事なゴールを目指せますように

一番大切にしたいことってなんだろう?
最優先されるものってなんだ?

目的はなんだろう?
自分のゴールはどこだろう?

うさぎちゃん。「亀はのろいから昼寝したって勝てるさ」負けちゃったね
さて、私達。自分のゴールを目指し、歩みを進めたいものですね

碧旻翔鶴 「知識と錯覚」

知識と錯覚

問題です。 下の図を見て答えてください。
上の線が①  下の線が②とします

①のほうが長い   ②のほうが長い   ③同じ長さ

 さて、正解は①、②、③のどれだと思いますか?
 
      
     

ミュラー・リヤー錯覚。

この名前は知らなくても、②のほうが長いように見えるけれども、同じ長さなんだよ。
目の錯覚ですよ。
そんな風に紹介され、知識として持っている人が多いかと思います。

ミュラー・リヤー錯覚…でいえば、きっと③が正解 と用意されているのでしょうが

・・・・・実は


分かるかな?②のほうを長く書いて作ってみました。
え~~~~~ひっかけ問題じゃん!!  えへ。そうです。                     


何が言いたいのかというと、
「知っている」「知識がある」 だから 「そうに違いない」 と思いこんだ。

知識があるが故に、しっかりと確認することを怠ってしまうことがあるんだ。

あら、びっくり。

 

もしも今、間違ってはいけない、正解でなければならない、そんな窮地だとしたら・・・・

どんな方法でそれを確かめますか?

・・・大きさを測る?道具がないとしたら?どんな方法で確かめる?
どうしたらいいだろう?そんな問いで方法を探そう

知識や錯覚に惑わされない、事実を確認する。
どんな心がけをしましょうね?

碧旻翔鶴 枠を超えろ!


問題です
下記の9つの点を、4本の直線、一筆書き でつないでください



さて、どうですか?
4本の直線でつなぐことができましたか?
正解を言うとね




どうでしょう?
あ~~~~~~~~~~~~~~!!!とか思いました?
多くの人が、点の打たれている範囲に見えない枠を作ってその中で考えてしまう

ものを想像するときもそうかもしれません
将来の夢は?叶えたいことって?
今の延長線上にある中で枠をしたらもったいない
可能性は無限大

「私たちは思い込みが作る世界の住人である」
アドラーという方がおっしゃったそうです。
枠がある、枠が狭い、小さい、出たらいけない・・・・・って本当だろうか?

はみ出していいよ!って言われたら?
どんなことが叶ったらうれしいですか?

枠を超えろ!!