碧旻翔鶴 トリビア

トリビア

碧旻翔鶴 どのようにしたらいいだろう?

どのようにしたらいいだろう?


前回、「なんで?」は尋問で、100%言い訳を引き出す言葉です
ということをお伝えしました。では、どうしたらいいの?

そうです。「どうしたらいいの?」「どのようにしたらいいだろう?」
って、問いかけ方を変えるのです。


「どのようにしたらいいだろう?」
考え事も「できることがある」を前提に、手段を探し始める問いかけに変える

前回の「30分遅れてきた」というシーンでも
「どうしたら遅れないで済んだかなあ?」
その問いかけには、何か手段を見つけたような答えが返ってきたのではないでしょうか?
「前日に用意をする」「早く寝る」など
ね?


もっというと
「どのようにしたら、うまくいくだろう?」

うまくいく方法、うまくいくに違いない
「うまくいく」ことに焦点を当てて考える




「どうなっていたら最高ですか?」
「どんないいことがありましたか?」
「どんな自分が好きですか?」
「自分の強みは何だろう?」
「どうしたらうまくいくだろう?」



自分の望む答えを見つけ出す、答えは自分の中にある
「なんとかなるかも、できるかも、うまくいくかも、そうかもしれない」
よい質問と、かもの法則
どんな言葉が、あなたを強くしなやかにするだろう?
問いかけのことば、一緒にどんどん変えていきませんか?

碧旻翔鶴(へきびんしょうかく) 時間は平等


時間は平等

老いも若きも、男性も女性も、お金持ちもそうでない人にも
わけ隔てなく平等にあるものの一つに「時間」がある
1日は24時間、1時間は60分、1分は60秒
お金持ちだから、大人だから、何か大切な理由があるから
誰かだけ特別に1日が25時間になったり、1時間が70分になることはない


ただ、楽しくって時間がたつのを忘れた
つまらなくて長く感じた
間に合うように!と急いでいる時
早く終わってくれないかなあと思っている時
一緒に居たくて、時間よとまれ!と思った時
感じ方が変わる経験をしたことがある人はいるかも知れない
やりたいことをしている時、やるべきことをしている時でも違いがあるかしら?

自分の意識や事情、都合で、感じ方を変えることはできるのかも?しれませんね

どんな考え方や受け止め方で臨んだら、違いが出るかな?
優先順位はどのようにしてつけようか?

今日という1日、限りある24時間が終わった時に何を達成していたい?
その目的に向かって、この半日、1時間、30分をどう過ごそう?
どんな意識をもって過ごしたら
平等に与えられている時間を有効に使ったと感じられるだろう?

あなたは今この時、何を大切にして過ごしたいですか?

碧旻翔鶴  思いやり算

人を笑顔にする算数
ほっこりしたのでご紹介します


  (たす)

 + たすけあうと大きな力に

  (ひく)
  ひきけると喜びが生まれる

 (かける)

 × かける一つになれる


  (わる)

 ÷ いたわる笑顔が返ってくる



 語呂あわせでほっとする言葉
 あなたはどんな表現にほっとしますか?

碧旻翔鶴 心が落ち着く場所はどこですか?

あなたの心が落ち着く場所はどこですか?

そんな風に聞かれたら
どんな場所が思い浮かびますか?
誰の顔が思い浮かびますか?

一人で抱えて、困っていることはないですか?
それは、一人で頑張らなくてはいけないことですか?
自分の問題に向かう時、役割として問題に向かう時も
精一杯を超えてまで、一人で悩まなくていい

誰に相談していいのかわからない、そんなことも時にはあるかもしれません
深呼吸して見まわしてみよう。どんな景色が目に入りますか?
深呼吸してイメージしよう。誰の顔が思い浮かびますか?




あなたの心が落ち着く場所はどこですか?

碧旻翔鶴 人生は甘くない?

人生は甘くない?

一説によると
苦労をしたことがない人に限って、「人生は甘くない」と言う。
ですって。

苦労をしてきた人ほど、そんなことは言わない。  それは何故か。
やってみたら、案外上手くいくもの、と知っているから。

相談をすると「どんどんやりなさい」と言える経験をつんできた人だから
経験することから得られるものごとの多さ、大きさを知っているから
実際に苦労をしたことのない人、やらずに無難を選んできた人は
やってみたことがないので「人生そんなに甘くない」というのだそうだ

「止めたほうがいい」と忠告する人は
あなたが成功するのがうらやましいだけだ、とも

なるほど。。。 ここで、あなたはどう考えますか?
自分は、どうしたいのだろう? そのどうしたいを実現するために何ができる?

どんな思考で、どんな行動をするかは自分で選んでいい
つまり、誰かに何かを言われたときは、もしかしたら
自分の本気や準備の度合い、自問自答させてもらえるチャンスなのかもしれませんね

誰に何をいわれたから止めた、でもなく 人生甘くないし、失敗したくないからやめるでもない


人生は、やるか、逃げるか。そしてやり過ごすという知恵も持つ
案外やってみたら上手くいくかもを、どう行動に移すのか?
どのようにしたら、うまくいくだろう?

碧旻翔鶴 角度を変えると、どう見える?

角度を変えるとどう見える?

まずはこの図 〇 △ □
まる、さんかく、しかく。ですね
これ、「図形を真横、真正面から見た図なんです。」と言われたらどうだろう?
ちょっと角度と視点を変えたら、三角錐や、球、円柱、etc 違った形が見えてくるかも?

 

自分の立ち位置、目線を変えてみたら、物事の幅、奥行 どんな風に変わります?
目に見えるものの一面だけを見て、判断していないか
視野を広げようと自分の思考を変えていくことで、捉え方が変わってくるかも?
中身もどのくらい、何が詰まってる? なんて考えてみたりして
みなさんの毎日も、どんないいことが詰まっているんだろう?

角度を変えて考える・・・・・・・・何が見えましたか?

碧旻翔鶴 どんな発見がありますか?

下の図を見て考えてください

山の上から、敵が攻めてきています
cは、aとbを逃がしてやりたい
a,b,cともに逃げられる可能性が高くなる方法は何だろう?







いろんな答えを聞きましたよ
 ● abの裏から援護 ・・・は、みんな一緒に逃げ遅れるかもしれない
 ● 敵の裏に回って不意打ち・・・は、山から敵が下りて行ったら?
どんなことになっちゃうだろう?

空を飛ぶ鳥が見る景色のように、高いところから全体像を眺める
俯瞰(ふかん)するなんて言いますが、視界を変えてみる
さてさて、あなたはどんな名案が浮かびましたか?


答えはこうだそう



「隣の山に登り、山頂から攻撃。意識をこちらに向ける。自分も距離がある」

・・・・・・・なるほどですね
攻撃する矛先を分散させる。攻撃力を弱める
前回の枠を超える、俯瞰(ふかん)して、意識、視点を変えてみる
ナスカの地上絵などもそうですよね、地上にいるだけでは気が付けない
空から見る、距離を取ると見えてくることがある


どんな気付き、発見がありますか?

碧旻翔鶴 一番大切なことってなんだろう?目的はどこに?

一番大切なことってなんだろう?目的はどこに?

皆さんは、うさぎと亀のお話をご存知ですか?ウサギと亀が競争をしますが、ウサギは昼寝をして負けてしまいました。
さて、ここで質問です
うさぎは何を見て、亀は何を見ていたのでしょうか?

いろいろな場所でこの質問をしているのですが、
「ウサギは夢を見ていました~」こんなかわいい答えが帰って来たことがあります。
とてもほほえましい答えではありますが、模範解答としてはこうです

「うさぎは亀を見て、亀はゴールを見ていた」
かけっこをするとなったら、ゴールを見て、ゴールを目指して走るもの
ライバルをみて「自分の方が足が速いから」「自分は走るのが遅いから」って?
例えば、スポーツの試合。相手は強豪校だから、凄い選手がいるから、練習試合では勝ったんだし
って違うよね?それでは自分の実力を発揮できなくなってしまいます

「変えられるもの、変えられないものは何ですか?」
変えられないものってなんだろう?
試合会場のコンディションや、対戦相手、審判のジャッジ、天気もコントロールしようがない
相手だってそれは同じ条件です。ならばコントロールできることってなんだろう?
それは、自分自身のイマココ、この瞬間。誰より大きな声を出そう、仲間を信じよう
コントロールできるものに意識を向けて、大事なゴールを目指せますように

一番大切にしたいことってなんだろう?
最優先されるものってなんだ?

目的はなんだろう?
自分のゴールはどこだろう?

うさぎちゃん。「亀はのろいから昼寝したって勝てるさ」負けちゃったね
さて、私達。自分のゴールを目指し、歩みを進めたいものですね

碧旻翔鶴 「知識と錯覚」

知識と錯覚

問題です。 下の図を見て答えてください。
上の線が①  下の線が②とします

①のほうが長い   ②のほうが長い   ③同じ長さ

 さて、正解は①、②、③のどれだと思いますか?
 
      
     

ミュラー・リヤー錯覚。

この名前は知らなくても、②のほうが長いように見えるけれども、同じ長さなんだよ。
目の錯覚ですよ。
そんな風に紹介され、知識として持っている人が多いかと思います。

ミュラー・リヤー錯覚…でいえば、きっと③が正解 と用意されているのでしょうが

・・・・・実は


分かるかな?②のほうを長く書いて作ってみました。
え~~~~~ひっかけ問題じゃん!!  えへ。そうです。                     


何が言いたいのかというと、
「知っている」「知識がある」 だから 「そうに違いない」 と思いこんだ。

知識があるが故に、しっかりと確認することを怠ってしまうことがあるんだ。

あら、びっくり。

 

もしも今、間違ってはいけない、正解でなければならない、そんな窮地だとしたら・・・・

どんな方法でそれを確かめますか?

・・・大きさを測る?道具がないとしたら?どんな方法で確かめる?
どうしたらいいだろう?そんな問いで方法を探そう

知識や錯覚に惑わされない、事実を確認する。
どんな心がけをしましょうね?

碧旻翔鶴 枠を超えろ!


問題です
下記の9つの点を、4本の直線、一筆書き でつないでください



さて、どうですか?
4本の直線でつなぐことができましたか?
正解を言うとね




どうでしょう?
あ~~~~~~~~~~~~~~!!!とか思いました?
多くの人が、点の打たれている範囲に見えない枠を作ってその中で考えてしまう

ものを想像するときもそうかもしれません
将来の夢は?叶えたいことって?
今の延長線上にある中で枠をしたらもったいない
可能性は無限大

「私たちは思い込みが作る世界の住人である」
アドラーという方がおっしゃったそうです。
枠がある、枠が狭い、小さい、出たらいけない・・・・・って本当だろうか?

はみ出していいよ!って言われたら?
どんなことが叶ったらうれしいですか?

枠を超えろ!!

碧旻翔鶴 素直は照れくさい

碧旻翔鶴  素直は照れくさい

ある人が、問いかけてきました。

「愛の反対は何だと思う?」
「愛の反対は、無関心と言った人がいると聞き、そうだなあって感じています。」
「なるほど。関心がない、無視されるのは辛いことだね。
 でもね、もう一歩踏み込んで考えるとね、(拗ねる)なんだと思うんだ。拗ねる」
「ほう、拗ねる?」
『「愛して、認めて、私を見ていて。」けど、どうせ、そうしてもらえない。
 人がどうこうの前に、自分の感じ方だね。』
「お~、なるほど。他人ではなく、自分に目を向ける。じゃあ、拗ねないってどうすれば?」
「素直になること」
「素直になる?」
「わかりやすいのは 素直って、照れくさい。かな」
「照れくさい?」
「そう。 あなたが好きです。とか」
「なるほど、照れくさい=素直。わかりやすいですね。素直な気持ちを言葉にしていい」


素直な気持ち、誰に伝わったら嬉しいですか?

本当はどうしたい?
照れくさくなるような、素直な気持ちを言葉にする
人との関係も、まずは自分自身との関係から。

本当にやりたいことはなんだろう?
本当に伝えたい言葉はなんだろう?
あなたの照れくさい本当の気持ち、まずは自分に伝えてみない?

碧旻翔鶴 与えられた環境をどう受け止めよう?

与えられた環境をどう受け止めよう?

あなたは自分を囲む環境をどのように感じていますか?
こんな言葉に出会いました。
「重要なのは何を与えられたかじゃない、与えられたものをどう使うかだ」
「いかなる経験も、それ自体では成功の原因でも、失敗の原因でもない」

アルフレッドアドラーという人の言葉です。
解釈によって経験したことの意味が変わる、変えられるということでもあるでしょうか

例えば、雨が降ってきた。
その時、どのように世界を見ているのだろう?
「恵みの雨だ」 「洗濯物がぬれちゃう!」
人によってだけでなく、時として、環境や条件によっても感じ方は変わるかもしれないね
もって生まれたものはどうだろう?今ある環境はどうだろう?

こんな言葉もあります
「馬を水のみ場へ連れて行くことは出来る  しかし  馬に水を飲ませることは出来ない」

私達は、学校職員として学びの場を提供することは出来る。
それをどう受け取ってもらえるだろうか? 工夫をしたご提供までは出来る。
しかし、
それをどう受け取るのかは、生徒の皆さん次第
皆さん自身の必要性や重要性の感じ方、つまり目的や目標によっても様々でしょう

ただ、こうも思います。
水のみ場に連れて行ってもらうことがなければ
「水を飲む」か「飲まない」かの選択肢さえ与えられないのだ
つまり、水のみ場に一緒に行くと決めるか、やめるのか
その選択から、主体的、能動的な姿勢って変わるものかもしれない

「水を飲む」か「飲まないか」
その先をどうイメージするか、出来るかは自分で考え、選び、決めるしかないのだから

碧旻翔鶴 それは難しい・・・・・・本当に?

それは難しい・・・・・本当に?

何かにはじめて挑戦する、これまでの習慣を変えなければいけない、そんな時
「それは難しい」そんな言葉を口にしてしまうことはありませんか?

・考えすぎて、起こってもいないことを心配して動けない
失敗したらいやだなあ、上手くいかなかった経験から不安になる


「だって、しょうがないじゃん」 じゃん?

ものごとは、やるか逃げるかのどちらかしかない

そうなんですよ 「難しい」 といいながら
実は、やらないと決めた だけのこと
変えられない、変わりたくないだけのこと
・・・って言われたら?

「そんなことない、頑張っているだもん」「難しいものは難しい」
否定されたような気持ちになりますか?

言い訳に使わない、リスク回避の知恵、できる方法を考える

でも、だって、だけどが浮かんで来たら
本当に、やってみなくていいのだろうか?
「難しい」
そんな言葉で片づけていいのか?自分?

それって本当に難しい?
ぜひとも自分に問いかけて

碧旻翔鶴 「学ぶ」は「真似(まね)ぶ」

碧旻翔鶴 なりたい自分になるすてきな質問5

誰から、何を学びますか?

「学ぶ」は「真似(まね)ぶ」
 人の動作や技術をよく見て真似をし、自分のものとして体得する
 「真似をする」が「真似る」となり、やがて「真似ぶ → 学ぶ」となった。
なんて説があるそうです

あのイチロー選手も、田尾選手という方の真似から入ったそう。
最初からオリジナリティーを求めるのではなく、まずは何かの真似からスタートする
ふむ、ふむ

私たちは家庭を通して、食べる、着替える、寝る、笑う、話すあれこれ
親の真似をすることからたくさんのことを「真似び、学び」育ってきました
生活環境の整え方など、生活導線の基準をそれぞれ持っていることでしょう

そうそう
「型破りなんて言葉もありますが
思うに、基本の「型」があって「型破り」になる

基礎基本、ルールや前提がしっかり整っていて、柔軟性が発揮される
自分の軸となる考え方をもつ
どんな応用力や、想像力、創造力にながっていくだろう?



「夢や希望がトントン拍子に叶い、自分でも憧れるほどの大人の自分」想像してみて
モデルにしている人はいますか?
その人ならなんというだろう?
自分はどうこたえるのだろう?
その人の得意から学ぶことは何ですか?
自分のほうが得意で助けになることは何ですか?
仲間の素敵は何ですか?
〇〇な人と出逢うには、どこに行ったら逢えるだろう?

誰の素敵をどう真似たいですか?
「真似び」から何を「学び」どんな「型」を得て「型破り」に変えていこうか?

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ④A4一枚に

上手い文章のワザ
 <A4用紙一枚にまとめる>



A4用紙1枚なら、あなたの言いたいことが全部ひと目で見渡せる。
これは3ページ目にあります。こちらは5枚目をめくってください・・・・・
A4にすべてを詰め込むようにしてみる

不要な部分を削る
これ以上、どこを削ればいいのか?と感じることもあるかもしれない
でも、文書のメインテーマと徹底的に向き合ってみる
必ず削る余地は見えてくるはず、、、、だそうです。

「これは残しておいたほうがいいかな。これも削れない。(延々続く迷い)」
あるあるだけど、本当に伝えたいこと「だけ」に焦点を合わせてみよう

削って削って最後に残された文章にする
どうしても伝える必要があった本当に説得力のある文章を残す

A4、1枚にまとめようという意識をもって書いてみる

チャレンジしてみませんか?

上手い文章のワザ、全4回いかがでした?
いろんな方法がご紹介されています
真似してみようと思ったものから試してみて、自分のものにしていこう

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ③ 5W1H


ウマイ文章のワザ3.5W1Hを使ってチェックする

結論を最初に書く
情報の多い箇所は箇条書きにする

も、しっかり書いているつもりでもヌケやモレがあるもの
そこで「5W1H」を使ったセルフチェックをおすすめします

5W1Hとは、
・いつ(when)
・どこで(where)
・なぜ(why)
・誰が(who)
・何を(what)
・どのように(how)
の略ですね


書いたものを見直す時に、意識して整理する
全部を網羅していないかもしれないけれど
これを意識しながら自分の書いたものを読み直す
それだけでも、「なんとなく書いたもの」より
要点が絞られ、内容の矛盾や行ったり来たりがなくなり
伝わる文章として成長していっているに違いない


では次回ワザの4つ目最終回。お楽しみに

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ② 箇条書き

上手い文章のワザ2
     <箇条書きを活用する>


「それでは、次回の打ち合わせのテーマは次年度予算について。打ち合わせの目的は各部活動から請求された予算の金額の大枠を決定することです。1月15日の15:00から、生徒会室で行います。各部活動の部長、副部長が必ず参加をしてください。また、当日までに必ず、予算案を見直しておいてください。」

ダラダラと書かれた案内文...読んでいてウンザリしませんか?
たくさんの情報を一気に伝える場面で有効なのが箇条書き。
上の文章を箇条書きに直すと、こうなります。

会議の開催要項
・日時 1月15日15:00~17:00
・場所 生徒会室
・議題 予算請求のとりまとめ
・参加者 各部長、副部長
・依頼事項 予算案を見直し、当日持参してください。

どうでしょう?
文章で読むより、整理されて見やすくなったのではないでしょうか。

<箇条書きのメリット>も箇条書きで挙げてみると

・情報が一覧できて読みやすい
重要なことが強調される。
優先順位が整理される。
・自然と一文二義までの短く読みやすい文章が多くなる。


この会議、短時間でまとまっていくといいですね~

次回は上手い文書のワザ3です
お楽しみに

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ① 結論を先に


作家でもなければライターでもない。
けれど、私たちは日々のメールや連絡、報告など、文章で伝える機会が非常に多いですね
「文章を書くのは苦手」「説得力のある文章が書けたらいいなあ」
そんな風に思うことはありませんか?

上手い文章を書くコツは、たったの4つだけなのだそうです
ご紹介していきますね

上手い文章のワザ1<結論を最初に書く>

文章のはじめに結論を言いきってしまうこと


「前置きが長い!」「で、結論は何なの?」
会話でもそうですが、経過説明などが長くなってしまい反省することも
読んでもらえる文章づくりで意識するのは「読み手の気持ちに立って書く」こと。
だそう

情報があふれている昨今です
心を込めて丁寧な文章を書いたとしても、最初から最後まで読んでくれるとは限らない

要点、ポイントを伝える。結論を先に伝える、見出しに結論を書く。
その結論に至った理由やエピソードを伝える


言いたいことを初めに伝えておくことで
相手が話の要点を理解できる
必要な情報を取捨選択しやすくなる

なるほどですねー。
2つめのワザもお楽しみに

碧旻翔鶴 「厳しい社会」


よく「社会は厳しい」という言葉を耳にします
具体的にはどういうことを指すのでしょう?

例えば学校では、何をどのように学んでいるといえるのだろう?
国語、数学、理科、社会、英語、体育、芸術、簿記、プログラミングなどなど
学問を通じて私達が学んでいることは、いったい何を目的にしているのか?
知識そのものが有効かつ実用的に利用されるのはもちろん
そこに、誰もが納得する共通点があるとしたら?
人により経験が違いますから、想像する背景も違うことでしょうが

「その方法を選んだのは自分だと知って、歩いていくこと」
さまざまな学問を通じて、物の見方や考え方、結論の出し方
行動を起こすための、理解、分析、判断、決断、実行
物事を正しく選択する能力を養っていると言えるのではないでしょうか?
つまり、他人や環境のせい、責任転嫁はできないと、知っておくこと
じゃあ、自分はどうしたい?どうする? を自分で選んでいる自覚では?



『人生が困難なのではない、
 あなたが人生を困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである』

アドラーという方のことば
あなたはどう感じますか?

碧旻翔鶴 アイスブレイク⑤

今回紹介するのは、ちょっと考えさせられるアイスブレイク

  • 1)参加者に紙とペンを用意してもらう。
  • 2)実際の1円玉を見ることなく、紙に1円玉の大きさの円を描いてもらう。
  • 3)進行役が本物の1円玉を出し、みんなで答え合わせ。

「うわ、大きすぎた」「ジャストサイズ」「小さかった」など、盛り上がりそう
(使うのは10円玉でも100円玉でも500円玉でもOK!)

このアイスブレイクが与えてくれる気づきとは何か?
普段目にしているからといって、必ずしも正しく知っているとは限らないということ

普段当たり前と思っていることを見直すきっかけになるこのアイスブレイク
知っていることが増えると、固定観念に縛られるのは誰しもにあること
自信をもって取り組んでいる、自分の考えが正しいと思っているからこそ
経験に囚われて本質的なことや新しい視点を見落としがちになってしまう

アイディアが欲しいときなど
柔軟な発想が求められる時に効果を発揮しそうですね


さて、5つほどご紹介してきましたアイスブレイク
どんな仕事やサービスも、それを動かしたり考えたりしているのは、人です。
ご紹介したのは、会社でも取り入れているところがあるようなアイスブレイク
企業の中でビジネスを進めるには、人と人とのコミュニケーションが不可欠。
斬新なアイディアや本音を聞き出し、より良い成果につなげていくためには
共に仕事をする相手の緊張をほぐし、話しやすい「雰囲気作り」はとても大切。
名前も知らない人と初めて話すのに心を開いてくれる人はいません
自分の話を集中して聞いてもらうにはリラックスした雰囲気を作りから
あらゆる場面で、考え方や方法が活用できそうです
思い出したら、ぜひ試してみてね

碧旻翔鶴 アイスブレイク④

今回のアイスブレイクは、時間管理にもつながる面白いもの
その名も「1分時計」です。

  • 参加者には目をつぶってもらう
  • 進行役が声を出して10秒間数える
  • 進行役の合図で、それ以降は参加者に心の中でカウントしてもらう
  • 1分経ったと思ったら目を閉じたまま手を挙げてもらう
  • 進行役は1分経った時点でそれを参加者に伝え、全員に目を開けてもらう


1分が経過したあと、最初に手を挙げた人が何秒の時点だったのかを発表すると
笑いが起こってしまうほど、まちまち(誰が挙げたかは、伏せたほうがいいかもしれないね!)

参加者たちに質問してみよう!
どのくらいオーバーした?短かった?日ごろの自分の時間感覚と比べてどうだった?など


時間制限のある報告の前にもとても有効なアイスブレイクとしても活用できます。

日常の仕事の中でだんだんとおろそかにしてしまいがちな「時間」への意識
こうしたちょっとした機会をつくるだけで、参加者の表情は違ってくるはずです。
タイムマネジメントのエキスパートは、この感覚を徹底的に磨き
正確に1分間のを測ることができるのだそうです
1分1秒を無駄にすることなく、自分の目標管理などに活かしているのだそうですよ
こうした話をしてから、時間や内容のゴール設定をして
話し合いを始めても有効かもしれませんよね

ダラダラな打ち合わせや話し合いをやめて、決めた時間内で成果が出せる。
そんな大人になっている未来を想像してみない?

碧旻翔鶴 アイスブレイク③

次は楽しいだけでなく、学びの深いアイスブレイクです。

  • 1)参加者に紙とペンを用意してもらう
  • 2)紙に「流れ星」「月」「木」を順番に描いてもらう。
  • 3)最後にみんなで見せ合う。

では、イメージしてみよう
「まずは、今から1分間で流れ星を描いてみて下さい」と言います
正解はないので、各自が思う通りに描いてもらいましょう

流れ星が終わったら、そのまま同じ要領で、次は「月」と「木」を描いてもらいます
すべて描き終えたところで、みんなで見せ合います

どうですか??同じ流れ星でも、人によって全く違う野ではないでしょうか?
人によって全く違う、それぞれの流れ星を描いているのではないでしょうか?

人がどんな捉え方をしたのか、どんな絵を描いたのか
お互いに見せ合うと、自然と会話や笑いが起きてくるのだそうですよ
簡単な「星」「月」「木」でさえも、人によって全く異なる絵になってしまう
つまり、人の主観によって捉え方がどれほど違ってくるか、それがハッキリと目に見える

なにかの指示するとなると、複雑ですよね
相手が知っていることを前提に、つい話をしてしまっていて伝わらない
自分の言葉や感覚をもとに話をして、実際は
何を話しているのかが、相手に正確に伝わっていないことが多いもの


このアイスブレイクは、自分目線の言葉だけでは意味が伝わりにくいということや
同じ基準を使って説明することの重要性を認識するきっかけになるものなのだそう

アイスブレイクで盛り上がった後に
このようなまとめを伝えてみると、和むうえに、共通理解がうまれる
そんな素敵な時間になるかもしれない

碧旻翔鶴 アイスブレイク②


今回もウォーミングアップとして使えるアイスブレイクをご紹介します
それは「指運動」

アイスブレイク+脳の運動という、一度で二度おいしいアイスブレイクのネタだそう
ぜひとも覚えてやってみよう

  • 両手を軽く握って前に出す
  • 片方の手は親指を立て、もう片方の手は小指を出す
  • それを左右交互に、親指と小指を互い違いに同じタイミングで出したり引っこめたり
  • リズム良く続けて行う

このアイスブレイク、簡単そうで、やってみるとなかなか難しい
(やってみたけど、本当に難しい!笑)
両手とも親指を出してしまったり、全然関係のない指が動いてしまったり
なんだか、自然に笑いが起こります
上手に正確に動かすことができる方もいるかもしれませんね
器用差に期がつけるかもしれません!

場に話し声や笑い声が聞こえ始めたら、アイスブレイクは大成功。
指を動かすことで脳の活性化にもつながりますね

このアイスブレイク
見本をお見せするときに上手にできるとそれだけで場が和むかも!?
密かな練習でみんなを驚かせ
さらに、皆さんに体験してもらってはいかがでしょうか?

碧旻翔鶴 話し合いが盛り上がるアイスブレイク①

「活発な意見交換をしよう」と考えての打ち合わせ
発言が多い一部の者だけが意見を出し続け、その意見に引っ張られ黙っている状態
そんな困った状況を、あっという間に「盛り上がる会」に変える効果的な
アイスブレイクをいくつかご紹介したいと思います。

第一回目の今日は「ヒーローインタビュー」というゲーム

  • 2人1組になってもらう。aさんは聞き手、bさんは話し手(途中で交代)
  • aさんは先に「自分が一番活躍したとき」のことを聞く役目
  • あたかもMVPへのヒーローインタビューのようにどんどん盛り上げて聞き出す
  • 「いつのこと?」「どうしてそうしたの?」 「それでどうなった?」「どう感じた?」...などしつもんをする
  • キーワードをホワイトボードに書いておく
  • 交代して、bさんが聞き役になる


このアイスブレイクのポイントは、聞き手側にあります。
まるでオリンピックの記者になりきり、相手が話したくなるインタビューをしよう!

誰か一人を選んでデモンストレーションをしても良いですね
話し上手な人がいる場合には、その人を指名するとより盛り上がるかも
話し手の回答に目一杯のオーバーリアクションを見せるとどう?
大きな声で「ええーーー!すごいですね!」と手振りや表情を意識
このデモンストレーションもやれたなら、実は重要なアイスブレイク
大きなリアクションを演じるあなたを見て、笑いが起きたら儲けもの!

場が打ち解け、雰囲気がよくなりますように
自分の成功体験を人が興味深く聞いてくれると、口と心が自然と開くもの。
その後の会議で、活発な意見交換やアイディア出しにつながるはずです。
試してみて!

「々」って?

「人々」「時々」「様々」これ、何と読みますか?
「ひとびと」「ときどき」「さまざま」
「読めますよー」って聞こえてきそうですが

では「々」はなんと読むのでしょう?
「びと」「どき」「ざま」・・・・・?????
ではありませんね

「々」は、同じ字を二つ続けて書くときに使う「符号」
一時目の漢字と同じ読みか、一文字目が濁った読み方になる

固有の音・意味を持たないので、漢字ではないそうです
「々」は、「同の字点」
もしくは、「ノ」と「マ」が重なって見えることから「ノマ点」と呼ばれるそう
けれども、この文字だけでは、とくに読み方はないのだそうですよ
こういう符号のことを、「踊り字」というのだそうです
「同の字点」は日常生活でも使用機会が多いですね

日ごろから使っているのに、知っているようで
説明ができるほどには知らない言葉やその意味
まだまだきっとありますね

碧旻翔鶴 トリビア ビジネスマナーを考える

前回「素直さ」が成長の秘訣
そんなお話をお伝えしました

そこで、思い出したことがあります
仕事の取り組み方が素敵で尊敬していたある先輩の話
家族をとても大事にするお父さんでもあります
彼は、突然病気になった奥様の看病をしながら家事を一手に引き受けることに

そこで、毎日料理をするようになって実感したことを聞かせてくれました

「料理は、レシピ通りが一番うまく作れる」
「一度は、基本通りに作ってみることが大事なんだ」
例えばそれは、インスタントラーメンなどにも言えるのだと

基礎を知っている、やっているからこそ
アレンジが出来るようになる気がする
そんな風にも感じたのだそうです

ものごとを、ただ「知っている」人よりも
それを「している」人になる


行動し、経験、体験談をもつ、経験値の高い人に
経験から得た「気づき」は、何よりの財産だといいます

それを仲間や同志と共有する
伝え合うことでさらなる「気づき」を得る

「素直さ」というキーワード
あなたはどんなことが浮かびますか?

碧旻翔鶴ビジネスマナーを考えよう⑬ 成長する人の秘訣

会社やビジネスを興し、人に慕われ多くの人が集まってくる
そんな方のメッセージに、ある共通点をみつけました

キーワードは「素直さ」

成長の秘訣は「素直にやってみること」
学んだことを、すぐにやってみる
素直にやってみる
そんな人に、成長の早さを感じるのだそうです

確かにな!と思うのは・・・・・
例えば、本校ではパソコンを使用した授業が多くありますが
タイピング練習も、地味で地道ながら
まずは、早さよりも正確さ
毎日継続して取り組む
より、ミスが少なく正確にタイピングできるよう
「基礎」を意識して真摯に取り組んでいる生徒さんは
10分間で正確に打てる文字数が確実に増えていく
短期間で急成長する皆さんに感心するばかりです
頼もしいですね!

そうそう、一週間に一日、70分まとめて練習するよりも
毎日10分取り組む方が、効果があるらしいですよ!

誰かにいただいたアドバイスや学びも
「そんなのあたり前じゃん!!」
そんな風に感じることも、中にはあるかもしれない
それでも、「一度は言われたとおりにやってみる」
何事も経験して体験を通して自分のストーリーに

「素直さ」
未来のあなたがどう成長していたら最高ですか?
授業を受ける姿勢も、何かに取り組む姿勢も
人としてどう在りたいかを学ぶ時間そのもの
ビジネスマナーの基礎基本といえるかも知れませんね

碧旻翔鶴ビジネスマナーを考えよう⑫ 貴社の記者が・・・

<貴社と御社の使い分け>

もう少しすると、三年生は履歴書を書いたり、面接練習をしたりと
進路の準備が具体的になってきますね

そんな時に、もしかしたら疑問に思うかもしれない
「貴社」(キシャ)と「御社」(オンシャ)の使い分け
この違いは何でしょう?????

<知っていますか?>
話は飛ぶようですが、「貴社の記者が汽車で帰社した」
なんて聞いたことがありますか?
キャノンの開発者が一括変換の機能を研究する際に使っていた例文だそうです

そうです、こんな例文になるくらい、(キシャ)というのは同音異義語が多い
※同音異義語(同じ読み方で意味の違う言葉)

そのため、口頭でのやり取りで「キシャが…」と言っても
どのキシャを指しているのかわかりにくくなる。
なので、口頭でのやり取りでは「御社(オンシャ)」を使うのが一般的なのだそう


話し言葉  「御社」
書き言葉  「貴社」


つまり、面接では「御社」を使い、書類作成では「貴社」を使う
メールでやり取りする場合も、書き言葉に該当するため「貴社」を使う

なるほど!
もう皆さんは、使い分けることができますね!

碧旻翔鶴ビジネスマナーを考えよう⑪

その7「ず(す)」:すぐに答えられる質問よりも・・・?

「元気?」という質問をしても、「はい。」とだけ答えられたら
気まずくなり会話が進まないことも

このような、YesかNoで答えられる質問のことを
専門用語でクローズド・クエスチョンと呼びます

そして
相手が自由に答えられるよう質問するのが
オープン・クエスチョン


「昨日は何してたの?」「あのドラマ、どう思った?」
など回答の幅を持たせる質問を心がければ
相手から上手に話を引き出すことができ
会話もきっと盛り上がることでしょう

ただし、
どんな局面でもクローズド・クエスチョンがダメというわけではありません
相手に意思を確認したり、明確な回答が必要なときには
クローズド・クエスチョンで質問しましょう




さて、シリーズで考えてきた「ビジネスマナー」
すぐに自分のものとして習慣化し、実現するのは、難しいと感じたこともあるかもしれません
人の不幸ってどんなことを指すと思いますか?
そんなしつもんをされた時に、こんな答えが返ってきました
「知らないこと」だそうです

「知った」時から意識していく
「知識」や「習慣」にするにはどうしたらうまくいくだろう?
いつも応援しています

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう⑩

その6「う」:うまい相づちを打つ!

相手の話に、「へえー」や「ふーん」などの相づちだけでは
話している人も話し甲斐が感じられず
大事な商談や気になる人と話せるチャンスに会話が途切れてしまいがち
・・・なんていうのはさみしいですね

会話において相づちはとても重要

相手が気分よく話すことができ
会話を途切れさせない上手い相づちのポイントは
「きちんとあなたの話を聞いていますよ」という態度を示すこと

具体的には、

相手の話してくれた言葉を繰り返す
「今日は楽しかったんだよ」「楽しいことがあったんですね!」


その後に知りたいと思った質問、意見や感想を付け加えるとどうでしょう?
「どんな楽しいことがあったのですか?」
「笑っていらっやるのをみると、何があったのかな?って、なんだか私まで楽しくなってきます。
 そんなに嬉しそうにされて、一体、どんなことがあったのですか?」


「今日はとんでもないことがあってね」
「あら、どんなとんでもないことがあったのですか?」
「実はね・・・・・」
と相手が楽しく話す場を作れたらうれしいですね

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう⑨

その5「よ」:よく相手の話を聞く

会話上手は聞き上手
会話上手になりたいのであれば
まずは相手の話にきちんと耳を傾けることが大切
なのだそうです
こちらでも以前記事にしましたが
「傾聴」「私の時間をあげる」そんな感覚で向き合う

話したいことがあっても、まずは聞き手にまわる
そして的確な相づちと、質問をはさんであげられますように

相手の話を聞くということはつまり
相手をおもてなしするということ

話すことは気分のいいことですから
(ついつい自分の話をしてしまう人にはよくわかると思います)

自分が気持ちよくなる前に相手に気持ちよく感じてもらう
好印象アピーや、難しい会話テクニックなんていうことよりも
「相手に自分の時間をちょっとあげる」
自然と話がどんどん広がりますように

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう⑧

その4「じ」:
  自慢話ではなく、失敗談を語る

相手に好印象を持ってもらおうと
一生懸命自慢話をしても
「すごいですね」の一言で会話が終わってしまう
自慢のつもりじゃなくても、会話として意識してみたいのは
「失敗談を話す」ことだそう

相手が会話上手であれば
こちらの自慢話をうまく掘り下げてくれ
気がつけば自分の話をしただけで終わってしまった...なんてことにならぬよう

人との会話を盛り上げたいのであれば
あえて失敗談を話してみよう

「そんなのまだマシですよ。私なんてこの間...」と
励ます意味も込めて、相手の失敗談を語ってくれたり
そういった、話せる範囲での個人的な情報を
お互いに開示することで
「ちょっとした秘密を共有する相手」として
親しくなるきっかけにもなるのだそうですよ

親しくなりたいとか、相手を知りたいなと思ったとき
ちょっと試してみませんか?

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう⑦

その3「わ」:
  話題のニュースや時事問題に関心を持つ。



ニュースや新聞に毎日目を通し興味を持とう

今世間で話題になっていること
不慣れでも、意識を向けることからはじめてみない?

もしも、大人の方との話につまってしまった時
ニュースや時事問題は
誰もが知っている共通の話題として出しやすいもの
天気の話と同じくらい、話題のきっかけやちょっとした会話のエッセンスには
一般常識として認識しておきたいところ

自分からそういった話題を提供できるだけでなく
相手がその話題を出してきた際にすぐに反応できると
話題性の広さを自然とアピールすることができ好印象かもしれませんね

将来、社会人として人と向き合ったときに
「時事問題も知らない人」というレッテルを貼られるのは
もったいないことかもしれません

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう⑥

その2「い」:意外性を出す


唐突なようで意外と盛り上がる話題作りの方法として
「こう見えても私、〇〇なんですよ」
という切り出し方があります

相手が知らないであろう自分の趣味や性格
過去の失敗談などを披露しましょう
ですって

恋愛では異性の「ギャップ」に魅力を感じるという話はよく言われるようです
そういった話のみならず、会社での人付き合いなどにおいても
ギャップは効果大
そのギャップが意外であればあるほど会話は盛り上がる
ようですよ


はてさて
どんなギャップ感をもっているのか
自分を知るところからかもしれませんね

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう⑤

仕事でもプライベートでも、会話はコミュニケーションの基本「会話」
男女問わず多くの人から親しまれる人気者は、会話上手な人が多いですね
今回から「かいわじょうず」になぞって会話上手を目指していこう


その1「か」:
 会話が広がる質問を考えておこう

そこで、話のきっかけや、広がりが持てるよう
相手に聞けば話が広がるであろうと思われる
「自分の中の定番の質問」を、あらかじめいくつか考えよういしておこう

例えば、「思い出深い成功談はなんですか?」
「これまでの、思い出深い失敗談は?」
「今までで一番感動したことは何ですか?」
「今までで一番感動した映画やドラマは何ですか?」

また、逆に自分が同じ質問をされた時に、話が広げられるよう
相手の話した言葉を使って質問をしたり、
なるほど!
それで?
ほかには?
本当に?
とは?


どれだけ話を掘り下げられるだろう?
意識して試してみて

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう④

ビジネスマナーが必要な
    理由その3:CS(顧客満足)のため

 

CS(顧客満足)には
「物的要素」と「人的要素」の2つの要素が必要
「物的要素」とは
 商品の質が良い、種類が豊富、店舗が駅に近いなどですね

「人的要素」とは
 人がすること
 具体的には、従業員の商品知識が豊富、笑顔で感じよく応対してくれるなどです。


物があふれ、便利になり、たいていの物が手に入る現代
だからこそ、「人的要素」を重視する人が多いといわれているそうですよ

もちろん、どちらも大切です
人の価値観は様々ですし、商品やサービスによって多少の違いもあるでしょうが
「せっかくなら感じのいい"人"のほうがいい」なるほど納得ですよね

これまでをいったんまとめると
「ビジネスマナー」さえ身につけていればいい訳ではないでしょうが
それでも「ビジネスマナー」を身につけているのは当然のこと
(身だしなみ、言葉遣いは特に注意)

今からできることもたくさんありますね
例えば、席を立つときはもちろんだし、挨拶で起立した時に椅子をしまう
我がこととして意識してみませんか?

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう③

ビジネスマナーが必要な
     理由その2:組織のイメージを左右するため

 

あなたが、初めてある会社やお店に行った時を想像してみよう
初めてでとまどったり、困っている自分がいる
それを、そこにいる人から挨拶もないとか、視線を投げかけ知らん顔をされたら?
内心「感じが悪い」と思う
そこにいた方個人ではなく、"会社"や”お店”そのもののイメージになってしまう
そんな経験はありませんか?


もしも
そこにいた社員の対応が素晴らしかったらどうでしょう?
すぐに明るい笑顔で挨拶、「ご用件はお伺いしていますか?」「お困りですか?」
など親切に問いかけ、的確に取り次いでくれたら?
「感じがいいなぁ」と "会社"そのもののイメージとして好感をもつ
そんな経験もあるのでは?


お客さまから見ると、「対応した従業員一人ひとりが組織の代表」
つまりたった一人の従業員が、組織全体の印象を左右することもある
心しておきたいですね

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう②

ビジネスマナーが必要な
  理由その1:ビジネスの場で信頼関係を構築するため


    ビジネスの世界は
    年齢・性別・経験・価値観の異なる人たちで構成されています
    そんな、様々な人たちが共通して持てる一つの指標が
    「ビジネスマナー」

    具体的には
    目を合わせて挨拶ができる
    正しい言葉の使い方を知っている
    名刺交換の仕方などを知り準備をしておく
    など

    そんな「ビジネスマナーの基本」を身につけている人は
    信頼できるかな?と考えてくださる人が増えていくということ
    
    どんなマナーを身に着けようか?

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう①

商業高校に在籍するからこそ、身に着けたい「ビジネスマナー」
とはいえ、なぜ「ビジネスマナー」が必要なのでしょう?
「マナー」は守らなければならない、できないと恥ずかしい、面倒くさい
そんなふうに思っていませんか?
そもそも「マナー」とはなんだろう?
「ビジネスマナー」が必要な3つの理由と、本質について考えてみましょう!


ビジネスマナーとは?

「マナーは堅苦しいから苦手」、「マナーを間違えると恥ずかしい」???
そもそも「マナー」とはなにか、ご存じですか?
 「ルール」と混同している人も多いので、比較しながら見ていきましょう。

■「ルール」:明文化された「規則」。
        守らなければ罰則がある。

         (「交通ルール」や「サッカーのルール」など)


■「マナー」:相手を大切に思う
       "気持ち"を形式化したもの「礼儀作法」

         守らなくても罰則はなく、自発的に守るもの
        (「ビジネスマナー」や「テーブルマナー」など)

つまりビジネスマナーとは
ビジネスにおける相手への"思いやり" なんですね

次回より、掘り下げて考えていきましょう
お楽しみに

碧旻翔鶴 なんで?

なんで? ・・・・・・は尋問!

いきなりですが、隣に誰かいるなら2人で話してみて下さい

それぞれが、AさんとBさんになります。

2人はデートの約束をしたのに、Aさんったら30分遅れてしまいました。
どんなシチュエーションでもいいので、Aさんは、遅れてきたシーンを思い浮かべてね

ではBさん。まずは、こう聞いて下さい。

「なんで、遅れたの??」

Aさんは、思い浮かんだとおりに答えて下さい。

また同じシーンですが、Bさん、今度はこう聞いて下さい

「どうしたら遅れないですんだかなあ?」
Aさんは、思い浮かんだとおりに答えて下さい。


さて、それぞれの問いかけ、答えにはどんな変化がありましたか?
同じだった人はいます?
たぶん、たぶんね、「なんで?」と聞かれたときは

「寝坊した」「電車が遅れた」「支度が終わらなかった」でも、だって、だけど・・・・みたいな
「言い訳」が出てきたのではないでしょうか?

そうなんです

「なんで?」って尋問!!
100パーセント言い訳が返ってきます
(尋問:問いただすこと。取り調べとして口頭で質問すること)

「何でこんなことしたんだ!!」「なんでいうことを聞かないの!!」「なんで勝手なことをするんだ!!」
「なんでとんでもないことするの?」「なんでやろうとしないの?」「なんで・なんで・なんで」
あー、聞いてるだけで切ない。
いい言葉、成長するに必要な答えの返ってきようのない尋問

たった一言ですが、「なんで?」と聞いて、言い訳させる。
そのくせ、「言い訳するんじゃない!!」というのは逆切れ
言い訳を引き出したのは、「なんで?」と聞いた側なのですから

あーーーーーーーーせつないですね
伝えたいことがあっても、これでは伝わりませんし
本当に聞き出したい、教えてもらいたいことがあるのに
これでは相手の口も耳も心も閉ざしてしまうよう

自問自答する時も同じです
自分自身に「なんで出来ないの?」「なんで失敗したの?」「なんで繰り返しちゃうの?」

これでは、いい解決方法や答えは浮かびません。
いい問いが、いい答えを導き出すのです。

という「なんで?」も、有効な使い方がちゃんとあるんですよ

なんで?なぜ?
疑問や興味を持ち、
理由と原因を追究して分析する

手段を探すきっかけにする。

「なんでそんなにかわいいの?」「なんでそんなにかっこいいの?」
ね?

つい「なんで?」を使ってしまうかもしれない。
それでも、それは尋問ですって、知っていると知らないとでは大違い。
たった一言ですが、非常に重い言葉、問いかけですね。

次回は、本当に知りたい答えを探し出せる言葉を一緒に探していきましょう

碧旻翔鶴 どんな考え方に出会う?ミライの授業

もうすぐ四月も終わりますね。新しい環境となった毎日どんな発見や学びがありましたか?
学校で働いていると時々こんな言葉を耳にします。「私たちは何のために勉強しているの?
どんな風に伝えたら、皆さんが自分の学ぶ意味を見つけられるだろう?
そんなことを考えていた矢先、こんな本に出会いました。

日頃は京都大学で講義をしている先生の、ミライを創る特別講義
「みなさんは勉強そのものが嫌いなのではありません。勉強という、
「やる意味のわからないもの」をやらされることが、嫌いなのです。」
とありました。

勉強をするのは、いい学校、いい大学に進むため?いい会社に就職するため?
いいえ、皆さんが学んでいるものの正体は「魔法」だといいます

例えば江戸時代の人、ちょんまげのお侍さんがこの時代にタイムスリップしたら?
馬の代わりに鉄の塊が走り、空を鉄の鳥が飛び、スマホという小さな板で遠く離れた人と話をしている。
きっと彼らは「妖術の国」に来てしまったと腰を抜かすでしょう
ほんの十数年だって、音楽はコンポやラジカセで聞き、分厚い国語辞典で調べ、最新情報は、雑誌やラジオから得ていた。
みなさんの今はどうでしょう? 「そんなの全部スマホでできるじゃん!」
私たちが当たり前にしている今は「魔法の国」で、学校で「魔法の基礎」を学んでいる
非常に濃い内容が続いています本編、終わりのほうにこうあります

「みなさんが世界を変えようとするとき、自分の夢をかなえようとするとき
周囲の大人たちが応援してくれると思ったら大間違いです。大人が応援するのは、
自分の地位を脅かさない若者だけ。つまり、「世界を変えない若者」だけです。

「賛成する人がほとんどいない、大切な真実は何だろう?」
これは、一生かけて問い続けてもかまわない、大きなテーマ
あなただけの「ミライ」は逆風の向こうに待っているのです
アインシュタインがこう言ったそうです。
「常識とは、18歳までに培った偏見のコレクション」だと

さてさてこれからの毎日、どんな魔法の呪文を覚えちゃおう? 
「どんな考え方に出会いたい?」


参考文献:「ミライの授業 きみたちはなぜ学ぶのか?」講談社 滝本哲史

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第四章「信念」④

「歳がいくつであろうとやれることはたくさんある」
ケンタッキーフライドチキン創業者のカーネルサンダースさんの言葉だそうです
彼をご紹介した記事がこちらにもありますので ルールの美学 カーネル・サンダースご覧ください

65歳で無一文になり、手元に残ったフライドチキンのレシピを売ることを考えたそうです
はじめの2年は断られることが多かったけれど徐々に知ってもらい
73歳で600店舗以上に採用してもらうことが出来た

年齢やタイミングでものごとをはかったら見えない「常識」にとらわれて
出来る方法や本質を見失うかもしれません
例えば、、、
「年だから太っても仕方がない」それはある意味本当であり、でも嘘です
若い頃よりも代謝は落ちる。でも、その事実と向き合う気があるかどうかです
ここでは、やせている、太っているのが問題ではありません
自分がどう生活し、どう生きたいかで行動を選ぶことは出来る
言い訳して何もしない人でいいのか、小さくても何かしている人になりたいのか
自分がどちらを選んでいるのかということです

ものごとの本質を理解し、自分が提供出来る事は何かを考える
相手が本当に求めているものを見極められたら、道は開けるものかもしれません

さて、そんなカーネルさんの言葉を質問にすると、、、
「年齢 (時間) は関係あるのか??」

でしょうか?

お若い高校生の皆さんでも、時間で制約を駆けた考え方に陥ることがあるかもしれません
いい訳見つけてあきらめ、何かのせいにしてしまう前に、「どのようにしたらいいだろう?」
方法をみつけられたら何しよう??


次回もお楽しみに

碧旻翔鶴(へきびんしょうかく)自分のどんなところが好きですか?

あなたは、自分のどんなところが好きですか?


「自分のどんなところが好き?」って聞かれたら、何と答えますか?


以前、人は欠けたところに目が行きがちな習性があるとお伝えしました
さらに、私たちはシャイで奥ゆかしいので ( *´艸`) 
こんなことを言ったら変な風に思われないかしら?と、他者に意識を向けたりします
「誰かがこう思うに違いない」という主観で条件をつけ、ジャッジしている
主観とは、自分がどう感じているか。そんなの、その人に聞いてみなくちゃわからない

自分をジャッジすると、「私はこうしているのに」「なんであなたはこうなの?」「だってあの人がこんなことするから」って。
「他人に条件をつけ、ジャッジしてしまう」
わかる?この感覚。切ない、なんだか切ない

自分の本当の思いを大切にしてみる。自分優先って、自分勝手とは違う
「自分優先」することが「他人尊重」につながるよ

今の自分、
何が得意で、どんなことに取り組んでいる?どんなところがいいところ?

伸びしろいっぱい。どんな好きから伸ばしちゃう?


もう一度聞くね
自分のどんなところが好きですか?


碧旻翔鶴 「か」と「が」の違い、大違い。

「か」と「が」の違い、大違い?  ~ いいこと探しの名人になろう ~


ちょっと表現を変えるだけで、いい答えが出る、印象の変わる言葉があります

前回ご紹介した「どんないいことがありましたか?」自分にいい質問をする
「今日はどうだったかな?」よりも、「今日はなにが上手くいったかな?」
「上手くいったこと、いいことがあった」を前提に考える


「今日は なにか 楽しいことがあった?」
「今日は なに 楽しかった?」

・・・・・・・・・・・・・・・どんな違いを感じますか?
「なんかない~?」と「ある、あった」
が前提で探している 違い

今日という一日
・・・・・・なにが上手くいった?
・・・・・・どんないいことがあった?
・・・・・・なにが楽しかった?



ちょっとした問いかけの言葉を変えるだけで
答えを探す場所が変わってくるから不思議

自分にも、仲間や家族にも、素敵な問いかけをしてみませんか?
いいこと探しの名人、自分発信で増えていったら嬉しくない?

どんな言葉が、あなたを動かしてくれますか?

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第四章「信念」③


坂本竜馬がこういったそうです
「世の人は、我をなんとも言わば言え。
 我が成すことは我のみぞ知る。」


それを質問にしてみるとどうでしょう?こんな感じ?
「私がやることになにか問題でも?」
 
人は、周りの反応や意見を気にするものです
それは、自分が周りからどう評価されているかが気になるから
でも、、、、、人生においては「誰にどう評価されているか」ということよりも
「自分が何をしたいか」「自分が何を成し遂げたいか」
ということの方がとっても重要で大切なことではないかしら?

自分をどう評価するか

人の目を気にして起こす行動は、大抵は上手くいくことがないそうですよ
心からやりたいと思ったことは何ですか?
人から何か言われたら自分にも他人にも質問してみよう
「私がやることになにか問題でも?」

「誰の目を気にしていますか?」
「低い評価をされると、どんな問題がありますか?」
「あなたが成し遂げたいことは何ですか?」


誰かのせいにして逃げるための言い訳をしない
自分の本気を試されているのかもしれない

次回もお楽しみに

碧旻翔鶴 どんないいことがありましたか?

どんないいことがありましたか?

近況を聞こうと「最近どう?」「今日はどうだった?」そんな風に声をかけていた頃

「別に」「普通」「腹減った」そんな返事が返りがちでした。
そんなある日出会った質問
最近上手くいっていることは何ですか?

こんな風に聞いてもらえたら、どんな答えが思い浮かびますか?


「お帰り!今日はどんないいことがあった?」
「今日は何が上手くいった?」
 

かける言葉を変えてみたら、いいこと探しが始まりました。

「調子よくて試合に勝てた」
「褒められて嬉しかった」
「友達と大笑いした」・・どんどん出てくる


・・・どんないいことがあったかなあ?

「いいことがあったはず」を前提に考えて、思い浮かべてみる
どんな些細なことでもいいんです。思い出して言葉にしてみて
「ごはんがおいしい」
「素敵なあの人と目が合った」「心に響く言葉を見つけた」
どうかな?




改めて質問しますね

どんないいことがありましたか?

一緒に、いいこと探しの達人になってみない?

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第四章「信念」②

「でも」から抜け出す方法とは?

防波堤にカモメが5羽とまっていました
そのうちの1羽が「飛び立とうかな」と思いました
さて10分後、カモメは何羽になったいるでしょう?
答えを考えながら読み進めてください
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「本当はできるのに、やっていないことってたくさんあるよね?」
なんて聞かれたら?ドキッとしました??
なぜやらないのかと言うと、、、
できなかった時の言い訳を考えてしまうからだそうです
いつまで経っても行動出来なかったとしたら??
そんな自分の言い訳に向き合って、そこから抜け出す方法を考えれる質問をしてみる


最近言い訳をしたことは何ですか?
言い訳をする人としない人の違いは何ですか?
言い訳をしないためにできることは何ですか?


どんな答えが見つかりましたか?
いい方法があるかもしれないのに、環境や人のせいにしてやめていませんか?
一人で考えない、誰かに一緒に考えてもらう。何か方法が見つかるかも
一人で考えるとして、ヒントになる本や情報を探してみる
ちいさくてもいい、出来ることは何だろう?

自分で出来ること、自分でやること
自分だけでは解決しないこと、いろいろあるよね

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、カモメさん
10分後も5羽はそのままでした。なぜって
「飛び立とうかな」と思っただけだから
行動しないと体験、経験ができないし失敗もできない
失敗もできないって、経験値が積み重ならないってこと
経験値がないのは「知らない」ままってことだから怖いものが増えていく

その循環、あなたはどこで止めますか?

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第四章「信念」①


今回からは、信念と題してお届けします

「覚悟はありますか?」

ご自身で事業を起こしている人に会う機会が多いのですが
いくつか質問をさせていただいた中で、どんな質問が気になりますか?
とお伺いしたことがあります
そんな時に多く声をいただいたのが、この「覚悟はありますか?」でした
揃っておっしゃったのが
何か物事を判断、決断する時に、自分に覚悟があるか腹に据えたい
自己責任で判断されることに囲まれている方の言葉は重いなと感じました

この質問はナイキ創業者、フィルナイトさんの
「レストランを開きたいと思っても
厨房で一日23時間働く覚悟がなかったら
やめたほうがいい」
という言葉を問いかけに変えたものです

もうちょっとカッコよく聞いちゃうと
「覚悟はあるかね?」

何か物事に向かうとき、質問してみてはいかがでしょうか?



「なぜ覚悟な必要だと感じますか?」
「何を覚悟したいですか?」
「覚悟をした人は何が違いますか?」

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第三章「チャレンジ」③

あんた、どない思う?

こちらは、パナソニック創業者の松下幸之助さんの口癖だそうです
この方は、経営の神様と呼ばれている方
真のリーダーとは、あれしろこれしろと指示をするだけではなく
相手の声を聴くという姿勢だとても大事

なぜなら、人は主観で判断をしているため
自分の考えだけを大事にしていると
物事の考え方が偏ってしまいがちになるから

どんな立場になったとしても、相手や周りの考えを聞くのは大切ですね
賛同するばかりではなく、参考にしたり判断するためには非常に重要なこと

あなたはどう思いますか?

人にだけでなく、自分自身にもしたい質問ですね

「指示、命令のデメリットは何ですか?」
「上司から意見を聞かれたらどんな気持ちになりますか?」
「どんなリーダーが理想ですか?」

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第三章「チャレンジ」②

マイクロソフト社創業者のビルゲイツさんをご存知ですか?
彼の残した名言
「自分が残したアイデアを
 少なくとも11回は人に笑われるようでなけば
 独創的な発想をしているとは言えない」
という言葉を残したそうです
これを、質問にして自分に問いかけるとすると

「人に笑われるようなアイデアは何か?」

そう発想してみたら、どんなことが思いつくだろう?

自分のアイデアを人に話した時
10人が10人「それいいね」といったら、それは独創的なアイデアではない
とビルゲイツは言っていたそうです。

なぜ独創性が必要かといえば、

人と同じことをしていると、人と同じ結果しか生まないからです
少なくとも一人には「本当にできるの?」と笑われたり
否定されたりするようなアイデアを生もう


今までに、人に笑われたアイデアは何ですか?
人のアイデアを聞いてなにか笑ったことはありますか?
独創的な発想をするために、どんな環境を作りますか?