地場産業に学ぶ

地場産業に学ぶ

地場産業に学ぶ2019

 

 3年課題研究「地場産業に学ぶ」の受講生徒7名が、伴戸商店(ばんどしょうてん)を訪問しました。伴戸商店では、人形の着物に使用される金らん織物の説明を受けました。伴戸商店の皆様、お忙しい中、丁寧に説明していただき、ありがとうございました。

 

地場産業に学ぶ2019

 3年課題研究「地場産業に学ぶ」の受講生徒7名が、大生人形(たいせいにんぎょう)を訪問しました。大生人形では、人形の頭(かしら)づくりの見学、伝統工芸師 大豆生田(おおまみうだ)様から岩槻の人形文化の歴史などの説明を受けました。生徒は、見学を通じて岩槻の人形文化に触れることができました。大生人形の皆様、本日はありがとうございました。

 

地場産業に学ぶ2019(木目込制作人形)その7

 先週に引き続き、岩槻の伝統工芸品の木目込人形制作実習を行いました。今回は、お内裏様の胴体に金襴(きんらん)の生地を木目込みや胴体に顔をつける工程などを行いました。1年間かけて行いました岩槻の伝統工芸品の木目込人形を完成させることができました。福田 東久先生ならびに人形の東久のみなさま、お忙しい中、ご指導いただきまして、誠にありがとうございました。

 

地場産業に学ぶ2019(木目込制作人形)その6

 前回に引き続き、伝統工芸師 福田 東久先生を講師に招き、岩槻の伝統工芸品の木目込人形制作実習を行いました。今回は、お内裏様の胴体に金襴の生地を木目込みました。金襴は、ちりめんよりも生地が厚いため、木目込むのに苦慮していた生徒もいました。東久先生、お忙しい中、ご指導いただきまして、誠にありがとうございました。

地場産業に学ぶ2019(木目込制作人形)その5

 伝統工芸師 福田 東久先生を講師に招き、岩槻の伝統工芸品の木目込人形制作実習を行いました。4か月ぶりの実習ではありましたが、生徒は講師の指導の下、着々とお雛様の胴体にちりめんの生地を木目込みました。東久先生、お忙しい中、ご指導いただきまして、誠にありがとうございました。

 

 

地場産業に学ぶ2019(組紐づくり)その4

 3年課題研究「地場産業に学ぶ」の受講生徒7名が横塚紐工芸を訪問しました。講師の指導を受けながら、双び角八ツ組(ならびかくやつぐみ)の組み方やあげまき結びとあわじ結びの結び方を体験しました。笹波組で制作した組紐はストラップにして、10月26日(土)の文化祭(一般公開)で紹介します。最後に、横塚紐工芸様、お忙しい中、ご指導いただきまして、誠にありがとうございました。

 

 

地場産業に学ぶ2019(組紐づくり)その3

 3年課題研究「地場産業に学ぶ」の受講生徒7名が横塚紐工芸を訪問しました。講師の指導を受けながら、前回に引き続き笹波組の制作を体験しました。前回苦戦した笹波組にも徐々になれてきて、デザインもきれいな組紐ができあがりました。生徒の適応力の高さに関心させられました。

 

 

地場産業に学ぶ2019(組紐づくり)その2

 3年課題研究「地場産業に学ぶ」の受講生徒7名が横塚紐工芸を訪問しました。講師の指導を受けながら、笹波組の制作を体験しました。前回の丸源氏組はシンプルな組み方なので、生徒は手際良く組み上げることができました。今回の笹波組は丸源氏組より複雑な組み方なので、生徒は組んでは糸をほどくなど、何度もやり直しました。改めて、伝統工芸の奥深さを体験させていただきました。

 

 

地場産業に学ぶ2019(組紐づくり)その1

 3年課題研究「地場産業に学ぶ」の受講生徒8名が横塚紐工芸を訪問しました。講師の指導を受けながら、丸台を使用して色の違う糸を交互に組み込む丸源氏組の制作を体験しました。生徒は、初めてながらも手際良く組み上げていました。

 

高大連携事業2019 その2

 3年課題研究「地場産業に学ぶ」の履修生徒8名がものつくり大学を訪問し、ものつくり大学総合機械学科松本宏行教授から3D人形の制作指導を受けました。生徒は、松本ゼミの協力により立体化された3D人形のクオリティの高さに大変感動していました。また、自分のデザイン画を3D人形化していただいた松本ゼミの方々に大変感謝しておりました。

 今回の訪問では、松本教授から3D人形の着色指導を受けました。人形を綺麗に仕上げるためには、何回も重ね塗りをした方が良いなどのご助言を受け、伝統工芸のものつくりに通じるものを感じました。今回の作品は、10月末の文化祭で発表を予定しております。最後に、松本教授ならびに松本ゼミの方々、お忙しい中、ご指導いただきまして誠にありがとうございました。