岩商Topics2018

岩商Topics2018

修了式をおこないました

本日は修了式を行いました。進路指導部長のお話もいただき、将来を考えた今後の過ごし方のヒントをいただきました。どんな未来が叶ったら最高ですか?
四月からは新学年。進級に向け、わくわくしていることは何ですか?
新学期、元気にお会いしましょう。
 
 

表彰式を行いました 

本日は、表彰式を行いました
弓道部、書道部の表彰のほか、日商簿記検定2級合格
1.2年生の皆勤賞 合計114名を表彰いたしました

詳しくはこちらをご覧ください クリック➡表彰者一覧
  
  

金融教育講演会を行いました

金融の様々な働きを理解し、それを通じて自分の暮らしや社会について深く考え、自分の生き方や価値観を磨きながら、より豊かな生活やより良い社会づくりに向けて主体的に行動できる態度や能力を養うことを目的に、一般社団法人埼玉県銀行協会より、専務理事の先生をお招きしご講演いただきました。

社会に出てく気を付けたいお金のことと題し、具体的なお話しをスライドを使ってわかりやすく教えていただきました。「知る」ことから「当たり前のように知っており、行動できるよう身についている」にすべく第一歩のお話をいただきました。
ありがとうございました。

避難訓練と進路行事を行いました

本日は、自身の避難訓練と、講師の先生をお招きして、進路指導をしていただました。
災害に備えて、自分でどう判断して動くか正しく基準を持つこと。
進路についても、自分のことをどう認識し、どんな文章で伝え、自らどう行動するかが重要。
非常に共通する姿勢を学んだ一日でした。
今日の学びを自分のものとし、具体的に行動する時の糧にしよう。

  

卒業式を行いました

本日、この佳き日に卒業式を行いました
厳かに行われた式に並ぶ、晴やかな表情。代表で壇上へ登壇した生徒はもとより、一人一人の立ち居振る舞い、所作のひとつひとつがとても立派でした。三年間の学びの集大成を、全員が行動で表してくれました。中でも「旅立ちの日に」の美しい歌声が胸に届き、あちらこちらに涙顔がつながっていきました。続いて校歌もこれまでにないと思うような響きを会場中に聴かせてくれました。感動の今日をありがとう。

  
   
   
ご卒業おめでとうございます。

卒業式予行を行いました

本日は卒業式の予行。
表彰式も行いましたが、卒業生の皆さんがどんな充実した高校生活を送ってきたのかを感じさせてくれる時間でもありました。真剣な顔も、笑顔もたくさん見てきました。苦しくても乗り越えて来たことも、汗や、涙をも流すこともあったでしょう。卒業生の皆さん、この三年間でどんな成長を感じていますか?

    
明日の卒業式が終わった後、どんな気持ちになっていたら最高ですか?
思い出深いこの学び舎を明日、巣立ちます。

送別会を行いました

「おはようございます!!家の時計、時間がずれてた!!」
駆けてきた久しぶりの笑顔。三年生の登校に、安心のにぎやかさを感じた朝。
今日は、送別会を行いました。

それぞれが日々鍛錬し積み上げてきた技術や歌声。
照れや緊張も何のその、堂々とした発表にコメントをする姿。
三年間の思い出のスライドショーに見つける、あどけない表情に感じる成長。
部活動のメッセージ動画にも、思い出の温かさを感じました。

   
   
   
   
なにより
三学年の先生方の愛情あふれる発表
過ごしてきた三年間の濃度がここまでだったのかと
映像もトークも演技も、きらりと光るセンスに見入り、聞き入ってしまいました。

   
  

新たに刻まれた思い出の一ページ
卒業式まで、あとわずか。

課題研究発表会がありました

本日は、三年生が一年間取り組んできた「課題研究」という授業の発表会を行いました。
先輩たちの成果はどうだったかを知ることで、二年生が何を選択し、どう学ぼうか、具体的になっていく機会です。地域の方との交流や全国大会につながる発表の場に出るような研究もあるようです。
   
   
   
   
さて二年生
一年後、どんな経験を後輩に伝えることが出来たら最高ですか?
今からとても楽しみです。

本日は始業式を行いました

三学期始業式を行いました。

校長先生からは、1月1日の新聞は、その年の話題や特集記事が多い。今年は、平成を振り返る特集があり、国際関係、経済の変化、自然災害や環境問題などの記事から、世の中の動きをみて、歴史から学ぶ力をつけるきっかけ、手掛かりにしてみてはどうか?というお話しがありました。

また、注目されたものは、技術の進化ではなく、人間の特性について述べられた記事。「人は一人では生きていけない。信頼や期待を受け、自分と他社が世界を共有して生きるのが人である。なぜそうしたいかという目的は、人間だからできる。感情や欲求を持つことが人間と機械の分岐点である。」京都大学の総長の言葉を、人間の特性を生かし生きる、生き方のヒントとしてご紹介がありました。

また、伝統の継承をテーマにされた、岩槻の人形店のお嬢さんの記事も印象的でした。お父様の作業をじっと見て真似をするが同じようにはできない。それをお父様は、「それでもあきらめずに取り組み続ける事が生きてくる。受け取り手があるものだから妥協してはならない。なかなか完成しないからこそずっと上を目指していける」強い信念で仕事に取り組む姿勢に感銘を受けました。

さて、三学期。まとめの学期は次のスタートの学期でもあります
後での教務主任のお話にもありましたが、3学期はテストも一度ですね。
この短い期間、しっかりと成果につなげるにはどうしたらいいだろう?

一日一日を自分の目的に誠実に高校生活を積み上げていこう。