岩商Topics2018

岩商Topics2018

租税教室を行いました

本日は、二人の税理士さんにお越しいただき、租税教室を開催していただきました。

 ややもすると難しく感じる租税のしくみを、身近なことから歴史、海外の例も交え、とても分かりやすく教えていただきました。税金は「祖税法律主義」のもと、法律で定められ納税をしていることをしっかり学びました。
 私たちの生活は、税金がどう使われて環境が整えられ、保証がされているのか、動画でよく理解が出来ましたね。税の仕組みがあるからこそ、安心して暮らしているのだと実感がわいたのではないでしょうか?
 最後にご紹介いただいた、「高校生の税の作文」には、自分のつぶやきを耳にした祖母との会話から学んだ租税について、働いて納税をすること、選挙で投票する権利を持ち、主体的に社会の一員として参加できる、恩恵にあふれた制度だということを話してもらったことが紹介されていました。「未来を思う優しさ」がある制度なのだと理解したことが上手に表現されていましたね。みなさんは今回の租税教室を通し、税をどのように感じ、考えられるようになりましたか?それを文章にすることでまた、学びが深くなりますね。
 国民のもつ義務と権利、詳しくわかりやすくご紹介いただき、ありがとうございました。
        

体育祭が無事終了しました

本日は、体育祭を行いました。来賓、保護者の皆さま、応援に駆けつけて下さりありがとうございました。
   
   

   
   

   
   

   

必死に走り、飛び、時に転んでもまた立ち上がり、力を出し合ってそれぞれの結果を得ました。競技に力を注いだ者、ダンスや応援、運営に力を注いだ者もあるでしょう。素晴らしい表情を見せてもらった一日です。ありがとう。十分に疲れを癒し、明日の授業でもいい顔を見せてください!

体育祭予行

本日は気持ちのよい青空のもと、体育祭の予行練習を行いました!

90メートル走と綱引きは、本日予選を行ったためエールの声がグラウンドに響き
予行練習ながら明日の熱気を予想させるには十分な意気込みでした
各クラスの工夫を凝らしたカラフルなクラス旗も見ものです!

    
   
    

明日の本番に向け、体調を整え備えてくださいね。

「いのちと性の教室」で学びました

八潮市のさら助産院より、助産師の直井亜紀先生にお越しいただき
「高校生に伝えるいのちと性」のお話をいただきました。

恋と愛の違いは何だろう?
話したい、そばにいたい 「~したい」という自分の思いの段階が恋で
「相手がどうしたら喜んでくれるだろう?」という目線で考えることと
自分を尊重し、嫌なことは嫌だと伝えられる。それを尊重しあえる関係
それが愛ではないかとお話しくださいました。

「性」とは、「心 が 生きる」と書く
自分の口にする言葉。
自分の心を傷つけるような言葉を使うのってどうだろう?
自分の耳に、心から願うありのままの好きな思いを届けよう
「幸せ」と思って、毎日を「選び」生きる人に

涙を堪えられないのは、
幸せな未来を願って名前を付けてくれた人がいて
毎日優しい笑顔を向けて抱っこしてくれた人がいて
節目を祝い、見守られてきたことが思い起こされるから
心が願っている可能性やその先を、私たちはちゃんーんとわかっている

   
今日伺ったお話を、重要な忘れない知識として持ち続ける
これからをどう選び、どう行動にしていこう?
大切なお話をたくさんいただきました。

直井先生、ありがとうございました。

生徒総会を行いました

生徒会を中心に、生徒総会を行いました。

  

決算報告や、予算案・要望、委員会からの報告をしました。大勢を前に堂々と司会や発表、提案をしており、日々の姿勢や取り組みの成果を感じました。

3学年進路ガイダンスを行いました。

前半は、本校を卒業した先輩の進路体験談が行われました。身近な先輩たちの体験談なので真剣に聞き入っていました。進路決定のポイントや進路に向けて取り組まなければならないことなど、具体的な内容を話してもらいました。後半は、進学希望者は分野別説明会を、就職希望者は面接対策講座を行いました。卒業生ならびに講師の先生方、お忙しい中、3年生のためにお越しいただきまして、誠にありがとうございました。


地場産業に学ぶ 人形制作その2

3年課題研究「地場産業に学ぶ」の受講生徒が人形の東久を訪問しました。講師の指導を受けながら、埼玉県の民芸品である岩槻人形制作を体験しました。今回は頭部を取り付けるため、彫刻刀で胴体に穴を空ける作業を行いました。また、背中の一部に生地を木目込む作業を行いました。細かい作業が多かったのですが、生徒は器用に生地を胴体の中に木目込んでいました。

商品開発 藤宮製菓さんにお越しいただきました

本日、課題研究「商品開発」の授業に「藤宮製菓」さんがお越しくださいました。
お話を伺ったのは授業を選択している生徒のみではありますが、本校卒業式、昨年の百周年では全生徒に配られ、お菓子をおいしくいただいております。本校生徒と開発してきたご経験を、たくさんお聞かせくださいました。

   
 
あんや、どら焼き、カステラ、ブッセなどの材料、生地について詳しく教えていただきました。和菓子と洋菓子の違いなども教わり、プロの職人さんの在り方、こだわり、なにより和菓子への愛情をたくさん感じる時間でした。

地域の皆様に愛され親しまれるお菓子を考えていきます。開発するお菓子のコンセプトに、どんなストーリーを紡いでいこうか?形になっていくのが楽しみですね!
藤宮製菓さん、お忙しい中お世話下さり本当にありがとうございます。

過日、遠足に出かけました

5月10日(木)遠足に出かけてきました

一年生は、こもれび森のイバライドにて飯盒炊爨
二年生は、修学旅行の集合練習を目的とし、都内文化施設の見学
三年生は、東京ディズニーシーへ

    
お天気にも恵まれ、各学年、学びの多い一日でした