岩商Topics2025

岩商Topics2025

ものつくり大学高大連携  ★中庭プロジェクト★巨大岩の大移動★ プロジェクト有志

今回お伝えするのは ★巨大岩の大移動★

この岩を庭の奥まで運ぶ 「本気で言ってる!?」と思うような大きな岩が、てくてくと・・・・・・・

どんぶらこ!どっこいしょ~!

って、本当に力仕事の大変さをこれまで何度も垣間見てきた

手作業でされる一つ一つ、草むしり、集められたごみを運び捨てるとか みんな、ちょっとやそっとじゃ、実は持ち上がらないような力仕事  遠いご自宅から日々本校に通い、暑さ寒さ、雨までも引き受けて

学生として、ご自身の勉学にも真摯に向き合い、目指す高みへと歩みを進めながら同時にこなす大仕事

 放課後、草むしりやちょっとした作業のみならず お手伝いできることは思うよりもたくさんあります。

気になっていた生徒の皆さんはぜひ、ジャージに着替えてお立ち寄りください。

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11月13日(木)2学年総合的な探究の時間 講演

 外部講師の方をお招きして進路講演をおこないました。

 今日からの君たちへと言うテーマで①この時間とインターシップ②インターンシップの目的③働くために最低限必要なこと、笑顔、挨拶、時間(5分前行動)、報告・連絡・相談、スキル、④その中で必要とされる人になるには。そして幸せになるには。相手を尊重し、敬意をもって接する=人間関係、自分以外の人のために働く、相手を思い、動く=心(看護師さんの事例)、感謝(ありがとう)学び続ける、何のために、誰のために、どんな自分になるのか、とお話しいただきました。

 大変貴重なご講演をいただきました。ありがとうございます。休み時間の生徒同士の会話で「話を聞けて良かった。勉強になった。」という声がとても印象的でした。

 生徒の皆さんも今日の講演を明日からの生活や、進路選択に役立てていきましょう。応援しています。

 

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芸術鑑賞会を実施しました

11月4日(火)に芸術鑑賞会を実施しました。今年度は、演目として「ドン・キホーテ」を上演いただき、生徒は迫力ある舞台表現や出演者の繊細な演技に触れる貴重な機会となりました。

     

「夢を信じ抜く強い想いがあれば、不可能も可能になる・・・」というメッセージを受け、夢を諦めずに挑戦し続けることの大切さを改めて感じとることができました。

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文化祭地域連携企画その後 ①時の鐘

文化祭の地域連携企画として

岩槻の鈴木建具店、鈴木惟司(ただし)さんがおひとりで作られた

貴重な模型をお借りして、展示させていただきました。

お返しする機会に、課題研究「岩商まちづくり」の授業にて、鈴木さんにご講演いただきました。

昔は建具として使われていたものも、次に何に使おうかと材料を大切に使って(リユース)

最後は薪とし、その灰は畑にまいて使われる(リサイクル)という循環があったそうです。

それらの材料をひとつひとつ丁寧に形作り、精巧な技術で10分の1に再現された

「時の鐘」と宝珠、岩槻城址公園にある裏門(薬医門形式)、紙芝居

さらに本日は、とってもとっても大きな黒門の模型もお持ちいただきました。

これらの作品を拝見しながらお話を伺いました。

 

時の鐘の「宝珠」という名も、その意味もあまり知られていません。

鈴木さんは「災難を除き水を清める」という願いが込められていることを

多くの人々に知ってもらいたいと思い、宝珠の模型を作られました。

(時の鐘は、岩槻駅に1号機、浦和美園駅に2号機が展示されています。今回拝見したのは3号機です。)

樹齢300年のケヤキに人の人生を表現したオリジナルの作品も拝見しました。

こちらは、一文字でも間違えたら表面を削って最初からやり直し

作業に適した環境は、朝陽の光に照らされるほんの数時間であり

その、彫刻の手元が影にならない間、心を穏やかにし、集中して作業をするとうまくいく

それに気が付いたのは、作り始めて三年目のことだったそうです。

どれもこれも、果てしない手間と、時間のかけられた作品の数々です。

鈴木さん 貴重なお時間をありがとうございました!!

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ものつくり大学高大連携  ★中庭プロジェクト★秋★ プロジェクト有志

真夏の酷暑での作業を乗り超え、頬を撫でる風が心地よく吹き抜ける中 着々とデザインの片鱗が見て取れるようになりました中庭プロジェクト

その様子を見ておりますと、美しいと感じるのは 「1ミリのこだわりが生み出すもの」であるとわかりました。

水平器を使い何度も確認し、手をかけてはまた確認する。

ねじを締め、ずれがあれば外してやり直す。

1ミリのずれが、やがては数センチのずれを生むから 譲れないこだわりがある

妥協を許さないその姿勢はまさに「職人魂」

 

たとえば、植木の伸びる先を想像して向きを決める

自然を相手にする仕事であるからこそ 未来を予測し想定しながら形にしていく

その真摯さは、目を見張るものがあります。

 

どれだけの知恵と体力とあたたかな思いが注ぎ込まれているか 手作業で割り、並べ、敷き詰められた石畳

きれいな円で描かれた洗い出しのスペース

みんなで何度も角度を見て据えた植樹 まだまだまだまだ手作業が続きます。

応援ください!!

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