碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

碧旻翔鶴 トリビア ありがとうノート

「ありがとうノート」


須藤元気さんをご存知ですか?元格闘家、作家、タレント、・・・本を読むのがとても早いとか?

WORLD ORDER」独特のダンスなども人気ですね。著書も何冊もだされていて、マルチな才能を発揮されているようです。

彼が著書で「ありがとうノート」というのを紹介していました
それは、願いがかなうかもしれない、叶うような気がしてくるノート    

  ・一冊のノートを用意します。

  ・願いを書きます。

  ・そのノートを、ありがとうで埋め尽くしていきます。

いっぱいになったら願いが叶う。そう信じて書く。何日かかってもいい。


願いがどうとか言う前・・・あら不思議。気が向いた時、なんとなくもやもやした時、やる気の出ない時

ノートを開いて、「ありがとう ありがとう ありがとう・・・・・・」
ひたすら書いていくうちに・・・あれ?何を悩んでいたんだっけ?なんだか気持ちが楽になっていくような気がします。

「ま、いっか。次に取り掛かろう。」 気持ちが軽くなる。 嬉しくなる

 「ありがとう」が心にあふれる。 願いが叶ったら、なおステキ。


どうでしょう?「ありがとう」感謝って、強制されたり、しなければならないものではないはずです。

忘れていたことを思い出す、大切にされているのだと気付く
当たり前に感じていたことを改めて当たり前じゃないと気付く
それぞれにいろいろな支えがあると思います

ノートをわざわざ用意しなくても家庭で、普段使っている手帳やノートの隅っこに
「ノートの余白」
学びのノートにいっぱいの「ありがとう」
無理なくすぐに試せそうで、良さそうなきがしてみませんか?


「ありがとう」は感じるもの