碧旻翔鶴 トリビア

碧旻翔鶴 ビジネスマナーを考えよう⑧

その4「じ」:
  自慢話ではなく、失敗談を語る

相手に好印象を持ってもらおうと
一生懸命自慢話をしても
「すごいですね」の一言で会話が終わってしまう
自慢のつもりじゃなくても、会話として意識してみたいのは
「失敗談を話す」ことだそう

相手が会話上手であれば
こちらの自慢話をうまく掘り下げてくれ
気がつけば自分の話をしただけで終わってしまった...なんてことにならぬよう

人との会話を盛り上げたいのであれば
あえて失敗談を話してみよう

「そんなのまだマシですよ。私なんてこの間...」と
励ます意味も込めて、相手の失敗談を語ってくれたり
そういった、話せる範囲での個人的な情報を
お互いに開示することで
「ちょっとした秘密を共有する相手」として
親しくなるきっかけにもなるのだそうですよ

親しくなりたいとか、相手を知りたいなと思ったとき
ちょっと試してみませんか?