地場産業に学ぶ

高大連携事業2019 その2

 3年課題研究「地場産業に学ぶ」の履修生徒8名がものつくり大学を訪問し、ものつくり大学総合機械学科松本宏行教授から3D人形の制作指導を受けました。生徒は、松本ゼミの協力により立体化された3D人形のクオリティの高さに大変感動していました。また、自分のデザイン画を3D人形化していただいた松本ゼミの方々に大変感謝しておりました。

 今回の訪問では、松本教授から3D人形の着色指導を受けました。人形を綺麗に仕上げるためには、何回も重ね塗りをした方が良いなどのご助言を受け、伝統工芸のものつくりに通じるものを感じました。今回の作品は、10月末の文化祭で発表を予定しております。最後に、松本教授ならびに松本ゼミの方々、お忙しい中、ご指導いただきまして誠にありがとうございました。