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ものつくり大学高大連携  ★中庭プロジェクト★秋★ プロジェクト有志

真夏の酷暑での作業を乗り超え、頬を撫でる風が心地よく吹き抜ける中 着々とデザインの片鱗が見て取れるようになりました中庭プロジェクト

その様子を見ておりますと、美しいと感じるのは 「1ミリのこだわりが生み出すもの」であるとわかりました。

水平器を使い何度も確認し、手をかけてはまた確認する。

ねじを締め、ずれがあれば外してやり直す。

1ミリのずれが、やがては数センチのずれを生むから 譲れないこだわりがある

妥協を許さないその姿勢はまさに「職人魂」

 

たとえば、植木の伸びる先を想像して向きを決める

自然を相手にする仕事であるからこそ 未来を予測し想定しながら形にしていく

その真摯さは、目を見張るものがあります。

 

どれだけの知恵と体力とあたたかな思いが注ぎ込まれているか 手作業で割り、並べ、敷き詰められた石畳

きれいな円で描かれた洗い出しのスペース

みんなで何度も角度を見て据えた植樹 まだまだまだまだ手作業が続きます。

応援ください!!