碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2016年7月の記事一覧

碧旻翔鶴 トリビア 「課題を分離する」

「課題を分離する」

あのひと機嫌が悪いみたい、自分は嫌われていると思う・・・・・・・・・・・・・う?????
あの人がちゃんとやってくれないからイライラする
あの人のためを思って言ってあげてるのに考えてない・・・・・・・・・・・・・・・い?????

怒り、イライラなどの感情って、向ける相手がある。そして実は、本当の気持ちが潜んでる
「怒り」には目的がある。その目的を「怒り」を使って伝えようとしているの

感じているのは、
不安、寂しさ、心配、悲しさ、焦り、苦しさ、もどかしさなど

だからその怒り、出し入れできるらしいです。・・・・・・・・・・・・・・へ?
「ありえない!! いい加減にしてよね!!」 と、怒っていたところに電話がかかってきた
「久しぶり!元気だった?連絡ありがとう」 って、ね?
相手の問題は相手のもの、人の怒りは引き受けなくていい。
怒りや機嫌の悪さ以外で伝える方法があることを知ろう

「いかり」の反対は「りかい」 あ~、なるほど

あなたのためよって、自分のために相手に向けた感情であって、相手のためじゃない
わかってもらう前にわかろうとしてみる、理解をしようとする。相手のせいにしない
相手を知り、不安、寂しさ、心配、悲しさ、焦り、苦しさ、を思いやってみる
こちらの向き合った答えをどう受け取るかは相手が決めること
他人を変えることはできない。本人が意識することから始まるもの

こんな言葉があります
「馬を水のある場所へ連れて行くことはできる
 しかし  馬に水を飲ませることは出来ない」


自分の課題に他人が勝手に手を突っ込んできたら成長できないし、嫌な気持ちに
最終的に、その課題、問題を引き受けるのは誰だろう?と考えて分けてみる
おせっかいしてあげられるのも、馬を水のみ場に連れて行く案内くらいのもの
相手も自分も、水を飲むかどうかは自分で決めていい。強要すると余計なお世話に

課題を分離する。そんな言葉があるのを、知ってもらえたらうれしいです