碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2017年2月の記事一覧

碧旻翔鶴 トリビア 「横から目線の勇気づけ」

新シリーズは「横から目線の勇気づけ」 小さくでもお役に立てたら嬉しい。そんな気持ちでお送りします
「嫌われる勇気」って耳にしたことがありますか?今、とても人気のある書籍なのですが
2013年の発売以来、ビジネス書籍ランキングの上位をキープ。現在ドラマが放送されています
そんな要素をお借りし、人の関わりについて考える場になったら嬉しいなと思います

嫌われる勇気・・・・・そもそも 「勇気」ってなんでしょう?勇気があるとどんないいことがあるのでしょう?
人は、「勇気が十分にあると、さまざまな挑戦をし、建設的な努力をする」 のだそう
逆に、「勇気が欠乏すると、対人関係での失敗を避けるために服従や回避をしがちである」だそうです

考え方を学び、知識を得る。「インプット」 を、どんな体験、経験を通して経験値に変えていこう?
少しずつでもいいから、意識して行動「アウトプット」 する。失敗を恐れない心や環境って?
知っていることと出来ることは違うから、経験値を上げるのは恥をかく勇気、教えてもらおうとする姿勢
知識を自分のものにしていくこと「習慣」 意識しなくても出来るようになる

「無知の知」って聞いた事がありますか?「知らないことを知っている人」の方が賢いと考えた、ソクラテスの言葉です
「知らないのに知っていると思っている人」となって、学ぶ事も努力もやめ、経験だけでものを言い、視野狭く生きますか?
どんな視野を持って、自分自身を実現していこう?柔らかアタマのみなさんはどんな大人に成長したい?

私たちは職場や学校、地域や家庭など、社会という共同体の一部分ですね
自分の能力も、弱さをも認める。他人との違いを認め、居場所があり、互いに貢献、協力しようと満たしあう。
人を、自分を、上にも下にも置かない。与えあえる。そう思える場で生きている感覚を
共同体感覚と呼ぶのだそうです。仲間に関心を持ち、幸せになるための行動をする。
それには
 ・ほかの人を無条件に信頼する
 ・ほかの人のために役に立ってみる
 ・ありのままの自分を受け入れる    ですって

  誰かが始めなければならない。
 見返りが一切なくても、誰も認めてくれなくても。
 「あなたから」始めるのだ


さあ、「私から始める」覚悟と勇気。そこで質問です
あなたは今自分の置かれている場所、自分自身を、どんな風に感じていますか?

碧旻翔鶴 トリビア  能動的起床時間のススメ

皆さんは、毎日自分が起きる時間を、どんな理由で決めていますか?
学校に間に合うように?朝練に間に合うように?
「朝活」なんて言葉も流行しましたが、朝、自分が~をしたいから〇時に起きる
そんな生活リズムの方って、どのくらいいらっしゃいますでしょうか?

私事ではありますが、4時起きの生活をしていた時期がありました。
元々5時起き生活で、自分の時間を作るには4時に起きるしかなかったのが理由ですが
自分の時間を1時間捻出するのに、朝のメリットを幾つも感じました
・制限があることで集中できる ・一度、就寝・休息をしているので、すっきりとしている。
それだけじゃない、最大のメリット。
人様の決めた予定に左右されない時間の過ごし方
自分で決めた、生活リズムで日々を過ごす

登校や出勤時間に合わせた生活リズムと、自分で決めた生活リズム
たまにではない、毎日のことだからこそ「遅刻しないように学校に来る」よりも
「1時間目から気持ちにゆとりをもって登校する」にコンセプトを変える。どうだろう?


作品を生み出す職業のお二人が、揃って言っていたことを思い出しました
自分で時間を決めて仕事をする、イラストレーターの方と、ドラマの脚本家であり女優さん
いったん寝て1時に起き、執筆を始める。そうすると真夜中のラブレターにはならないって
真夜中のラブレター(現象)とはね、深夜は、普段なら絶対に書かないであろう恥ずかしい文章を書いてしまうこと。
それには、自律神経が関係しているのだそうです。通常人は夜の間、副交感神経が体を支配しリラックスしている状態にある
しかし疲れている身体・脳を無理に動かすと興奮状態に
副交感神経は理性より感性が優先されるため、普段より気持ちが大きくなったりする
なので早めに一度就寝し再度起床することで、状態良く仕事がはかどるのですね

さて、自分のための5分、10、30、60分。それだけあったら何ができる?
自分で決めた時間と予定で生活したら、学校生活にどんな影響があるだろう?ね?