碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2018年6月の記事一覧

碧旻翔鶴 勇気づけることば

頑張っている友人にエールを送りたい
落ち込んでいる仲間を励ましたい
そんな時、どんな声をかけますか?


幼い兄弟や友人がテストで100点を取ってきた
 「100点とって偉かったね」「やれば出来るじゃない!よくやった」
  ↓
 「喜んでいる顔が見られて嬉しいよ」
 「こちらが励まされるよ。ありがとう」



友達が落ち込んでいる
 「自分でやったことだししょうがないじゃん」「次、頑張ったらいいじゃない」
  ↓
 「残念だったよね。でも〇〇はとてもよかったと思うよ。」
 「頑張ってきたこと知ってるよ」


伝える言葉を変えてみると、どんな反応に代わるだろう?
本当の気持ち、伝わりますように

碧旻翔鶴 「ちゃんといいました!!」

コュニケーションにおいて
「相手が何をどう受け取ったかの価値が100」
うまく伝わっていないのは伝えた側の責任なのだそう。
みなさんも、部長、委員長などリーダーになって
複数の人に大切な連絡をする機会があるかもしれない


「ちゃんといいました!!」「ちゃんと聞いてください」「聴いていないやつが悪い」
「相手が聞いていない」と言い続けても、状況の改善は見られない
話し手である自分の責任の範囲で、できることは何だろう?


話し始める時に、相手の状況が見えているだろうか?
聴いてもらうために出来ること、受け取ってもらうために意識すること
聴く側の準備ができるように、配慮する
書いて伝える時も、話すときも「結論、ポイント」最も重要なことから話す
受け取りたくなる言葉を選んで話す
同じ意味なら「ダメです!」よりも「こうなら良いです」ならどうだろう?

また、相手の理解できる言葉で伝える
例えば小学生に説明するときと、高校生に説明する時
言葉の意味を知らなければ、伝わるものも伝わらない
人との関係性や、成長に合わせて使う表現も成長させていく

今ここを知る。「聴く」「観察する」「知る」
どんな価値を伝えたい?
何を受け取ってもらえたら嬉しいですか?