碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2018年10月の記事一覧

碧旻翔鶴  「アクティブリスニング」

前回まで、話を聴くときの落とし穴をお伝えしました
じゃあ、悩みを打ち明けられた時、どんな風に聴いてあげたらいい?
解決するにはどうしたらいいの?
ちょっとしたヒントを見つけましたので、共有したいと思います

「アクティブリスニング」(能動的な聴き方)をするには
①くりかえす
 ただ繰り返すのではなく、相手の鏡になる
②話をまとめる
 相手が問題を整理できるようにするのが目的

この①②は、樹木の枝葉をそぎ落とし、幹だけ残すイメージで
問題の根幹を浮かび上がらせる・・・・・・のだそうです

③相手の気持ちを汲む
「心を汲む」を意識する
言葉の裏にある、相手の本心をくみ取ろうという気持ちをもって向き合う

話を聴くときに「私の時間を、少しあげる」
そんな風に心の準備をするといいと聞いたことがあります
誰にとっても大切な時間
「聴いてもらえた」「わかってもらえた」
と、安心してもらえたら嬉しいですね

次回は「パッシブリスニング」(受動的な聴き方)についてお伝えします