碧旻翔鶴 トリビア

2017年7月の記事一覧

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第二章「成功」③

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第二章「成功」③

3回目の今日のしつもん
「本当の成功とは誰から見た成功か?」


今日ご紹介するのは、作家で哲学者のジェームズ・アレンさん
彼ののこした言葉はこうです

「ゆるぎない確かな成功」
 とは、人からは勝利に見えなくても
 自分自身が喜びと充実感で満たされているものです。」



世の中には、成功したいと考えている人も少なくないでしょうが
「他人から成功していると思われたい」そんな第三者目線もあるかもしれません
けれども、本当の成功とは、他人から「すごい」といわれることではなく
人から成功しているとか、勝利者に見えなかったとしても
自分自身が喜びと充実感で満たされていることが成功ではないか?
そんな風に伝えているようですね

皆さんはどのように感じますか?

以前にお伝えした「うさぎと亀」のお話しとも通じるでしょうか?
本当のゴールはどこ?
人から称賛されるのが目的?人に勝つのが目的?
本当の目的はどこに?


しつもんしますね
「あなたにとっての成功とは何ですか?」
「なぜ成功したいのですか?」
「成功することで得られるものは何ですか?」


次回もお楽しみに

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第二章「成功」②

第二章「成功」②のしつもん

「うまくいっているのは誰のお陰だろう?」
 
人は称賛の言葉を浴びるほど「自分は他人より優れているのではないか」と思いがち
そうなってしまうと、誰かの協力や助けがあって達成できたことも見えなくなったり忘れてしまう
多かれ少なかれ、思い上がってしまった瞬間なり出来事を経験したことはあるでしょうか?
成功者と呼ばれる人の中には、スピーチを終えた後、拍手が終わるまで決して頭を上げない方もいらっしゃるそうです
今の自分があるのは、たくさんの人の助けがあったからだと知っているから

自分がうまくいっている時ほど、自分自身を等身大で見るよう意識しよう
「ありがとうございます」っていう言葉が心から出てくる自分でありますよう


今回は
「成功は
  自分一人の努力によるものだと
  主張することは
  浅はかで傲慢なことだ
  どんな優れた業績も
  多くの人々の手と心と頭に助けてもらって
  初めて可能になるのだから」
             ディズニー創業者:ウォルト・ディズニー


そんな名言からのしつもんです

「成功したことは何ですか?」
「成功のきっかけはなんでしたか?」
「誰に感謝したいですか?」


「うまくいっているのは誰のお陰だろう?」
どんなありがとうを感じますか?

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第二章「成功」①

賢人達からの質問 
今日からは第二章「成功」と題してお伝えしていきたいと思います
そのお一人目としてピーター・F・ドラッカーの言葉をご紹介します

「何によって覚えられたいか
 その問いかけが人生を変える。」

           経済学者・社会学者 ピーター・F・ドラッカー

「あなたは誰からどんな風に覚えられたいですか?」
この質問は、答えを探すことよりも、問いかけ続けることが大切
ドラッカーはそう伝えているようです
この質問に、すぐ答えることは難しいかもしれませんね

人にどう関わり、どんな印象が残って、どう覚えられたい?

そこで浮かぶ答えから、どんな価値や価値観が見えてくるだろう?
一つの観点として「利他」
利己・自利と、利他。この言葉の違い、わかりますか?
利己・自利・・・自分の利益だけを考え、他人のことは顧みないこと。
利他・・・ 他人に利益となるように図ること。自分のことよりも他人の幸福を願うこと

自分がどんな立ち位置でものごとを見るか、提供するか?
口から出てくる言葉もそうだし、態度、表情、行動すべてに現れるものかも
相手を変えようとするよりも先に、自分の視点や考え方を整理してみる
すぐに上手にできなかったとしても「一度考えてみる」ことを始める

成功ってどんなことを指して言うのでしょうね?
これからご紹介する賢人たちの言葉に、それぞれ何か感じてもらえたらと思います


しつもんしますね
「何をもって覚えられたいですか?」
「誰に覚えられたいですか?」
「あなたの人生で、忘れられない人は誰ですか?」


次回もお楽しみに

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第一章「生き方」⑧

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第一章「生き方」の最終回
8人目の今日はチャールズチャップリンの言葉からご紹介しますね

「人生は近くで見ると悲劇だが
 遠くから見れば喜劇である。」

映画俳優でコメディアンであった彼の言葉

人生を俯瞰(ふかん)してみる
茶碗の中の渦に巻き込まれてるかも?と感じたら、視点を挙げて
茶碗の淵から中をのぞいているようなイメージを持ってみる

人生には楽しいことばかりでなく、大変なこと、つらいこと、悲しいことも起こる
そうした瞬間だけをみていると、それは悲劇かもしれない
でも、時間がたってからその悲劇を振り返ったらどうだろう?
その渦中にいる時は、悲劇として受け止めてしまいます

でも、人はそうした状況を必ず乗り越えられるものだと信じてみませんか?
多くの人の「武勇伝」に耳を傾けてみよう
つらく悲しくとんでもない出来事も、武勇伝として語られ共感を得たり
誰かのヒントとして応援や支えになるかもしれない
誰よりも、経験値に変えて強くも、しなやかにもなった自分を
自分自身が頼もしく成長を感じ自信が持てるようになるかもしれない
いつか、笑い話も交えて、人に話せるようになるかもしれない
そう考えたら、どんな言葉に置き換えられますか?

どんなに悲しい思いをしたとしても、最後は笑える日が来ると知っておけば
人生はもっと生きやすいものと感じられるかもしれない


「あなたの悲劇は、どんな喜劇に代わるだろう?」
「今となっては笑い話になったこと、どんなエピソードがありますか?」
「人生最後の日、どんな風に過ごしたいですか?」

遠い将来をイメージしてみたら、どんな景色が見えますか?


次回からは第二章として、新しいテーマでお届けしたいと思います
お楽しみに

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第一章「生き方」⑦

賢人からの質問、生き方編も7回目となりました。
画家のパブロフ・ピカソをご存知ですか?今日は彼の言葉から

「芸術は悲しみと苦しみから生まれる」
これまた深みのある言葉ですね
悲しみや苦しみというと、一見、ネガティブな感情で
できれば味わいたくないと感じる人も多いでしょう
ただ、どうですか?
乗り越えてきた経験は、どのようにあなたを支えていますか?
そう問いかけられたら何が思い浮かびますか?
「あの悲しみを乗り越えたから今の自分がある」とか
「あの苦しみがあったから、今のこの状態がある」
などどいうエピソードやストーリーがあるかもしれませんね

悲しみや苦しみを味わうことは、悪いことではありません
その経験を超えたその先に何が生まれるだろう?と意識してみる
感情を味わう覚悟をしたら、その先に見えるものは何ですか?

しつもんしますね
「今の苦しみは何だろう?」
「今までどんな苦しみがありましたか?」
「悲しかったことからの学びは何ですか?」
「今の自分があるのは、どんな出来事があったからですか?」

あなたの経験は、どんな誰に貢献する物語となるだろう?

次回もお楽しみに

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第一章「生き方」⑥

賢人からの質問、今日はしつもんから入りますね

「もっとも失ってはいけないものは何だろう?」
        

「あなたが失いたくないものは何ですか?」と聞かれたら何と答えますか?
もしかしたら、お金なんて答えの浮かぶ人もいるかもしれない
でも、「もっとも失ってはいけないものは何だろう?」と聞かれたら
答えそのものは人によって異なるでしょうが、浮かぶ答えの質が変わる人が増えるかもしれません

「金を失うのは小さく
 名誉を失うのは大きい。
 しかし、勇気を失うことはすべてを失う」


第61代、63代、イギリス首相:ウィンストン・チャーチル

6人目のご紹介は、ウィンストン・チャーチル
彼は、もっとも失ってはいけないものは勇気でああり
「勇気を失うことはすべてを失う」と言っています
お金や地位や名誉は、失っても何とかなるかもしれません
時間や未来を信じる気持ち、勇気を失ったら?


「お金を失ったら、あなたには何が残りますか?」
「勇気を失ったら、あなたには何が残りますか?」


あなたにとって
「もっとも失ってはいけないものは何だろう?」



未来を想像してみてください
ものごと選ぶ優先順位が変わるかもしれません
大切にしているものが何か、はっきりと分かるかもしれません
質問の答えはなんだろう?

次回もお楽しみに

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第一章「生き方」④

賢人の言葉を問いかけに変え、答えを探してみる時間

第4回目の今日はこちら

「勝者はどんな問題にも解答を見つけ
  敗者はどんな解答にも問題を見つける」

                        心理学者:ロバート・アンソニー


ものごとがうまくいっている人は、どんな問題が起きたとしても
それを乗り越える答えを見つける力を持っている
結果に繋がらない人は、仮に答えを知っていたとしても
「でも、だって、だけど」言い訳をして行動をしない
人が言い訳を好むのは、いいわけがあれば何もしなくていいからです
ちょっと、耳の痛い話ですね

自分は大変、可愛そうだ、だから仕方がない。
でも、だって、だけどの3D

言い訳の元となることを見つけては、被害者意識を大きく膨らませ
責任転嫁や責任回避、他力本願
本当にそれでいいのだろうか?
逃げ癖をつけた上に、人を批判したり、人に責任を押し付けるようでは残念です
ものごとの本質に気が付けなくなってしまいます

そのうち、「大変な環境」「問題がある」という言い訳なしには
いられなくなってしまうかもしれない。
問題がないことが問題になってしまうって、とても深刻

自分にできることは何だろう?自分が責任をもって行う、行えることは何だろう?


しつもんします
「あなたの言い訳は何?」

「言い訳をしてしまっていたことは何ですか?」
「していた言い訳を解決するために何ができますか?」
「言い訳をしないようにするために、出来ることは何ですか?」


次回もお楽しみに

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第一章「生き方」⑤

賢人達からの質問、第一章「生き方」5回目の今日は

「大切なことは質問をやめないことだ。
  好奇心こそ、われわれの存在を示すものなのだ。」

                理論物理学者 アルベルト・アインシュタイン

アインシュタインは、「大切なのは質問をやめない事だ」といっています
人生において、どんなことに興味を持って生きるのか?問いかけ続ける重要性を語っているように感じます
みなさんはどう感じますか?
いい問いを自分にしながら、質問に答え続けること
それが、自分の存在を認めることに繋がっていくことになるのではないか?
偉人の言葉から読み取れるいろいろな深い意味、あなたはどのように探しますか?

もしかしたら、これまで無意識に過してきた時間
これからどんな風に意識をして有意義に過そう?
質問をする時、まずは相手(自分)に関心を持ち、相手(自分)をよく知ること
なんて心に留めて質問をしてみよう




しつもんします
「今日は何を問いかけよう?」

「今、関心を持っていることは何ですか?」
「あなたが知りたいことは何ですか?」
「答えの先に何があると思いますか?」


次回もお楽しみに

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第一章「生き方」③

賢人の言葉を問いかけに変え、答えを探してみる時間、3人目のご紹介


「この世の中に花は沢山あるけれど、
  自分が大事にするたった一つの花がある」

                         作家・操縦士:サン=デグジュペリ



前回の問いかけのエッセンスでありキーワード
「自分を大切にする」
もう少し追求してみようと思います

そもそも、人はなぜ誰かを大事にしようとするのだろう?どう思いますか?
「その人の存在があることによって幸せを感じることができるから」
一つの答えとして、納得できるような気がします。あなたはどうですか?

人が持っているエネルギーや時間には限りがある
世界中の全てを大切にしようとすると、逆に誰も大切にできないものかもしれません
ですからもし、大切にしたいたった一人の人を出会ったなら
まずはその人を本気で大事にしてみる。
その関わりから自分が成長していくことで、幅が広がっていくかもしれない
地球上全ての人を幸せにと努力するより、大きな価値を生み出すかもしれない
大きなビジョンを持つからこそ、目の前のことをひとつひとつ積み重ねる
人との関係性や強くなっていく信頼や絆が、その先の不可能を可能にするかもしれない

目の前の一人を大切にすることでもたらされる大きな価値と可能性を探る質問
「最も大切にしたい一人は誰ですか?」

「最も大切にしたいことは何ですか?」
「最も大切にしたい人は誰ですか?」
「どんなふうに大切にしたいですか?」


次回もお楽しみに