碧旻翔鶴 トリビア

2018年6月の記事一覧

碧旻翔鶴 アイスブレイク⑤

今回紹介するのは、ちょっと考えさせられるアイスブレイク

  • 1)参加者に紙とペンを用意してもらう。
  • 2)実際の1円玉を見ることなく、紙に1円玉の大きさの円を描いてもらう。
  • 3)進行役が本物の1円玉を出し、みんなで答え合わせ。

「うわ、大きすぎた」「ジャストサイズ」「小さかった」など、盛り上がりそう
(使うのは10円玉でも100円玉でも500円玉でもOK!)

このアイスブレイクが与えてくれる気づきとは何か?
普段目にしているからといって、必ずしも正しく知っているとは限らないということ

普段当たり前と思っていることを見直すきっかけになるこのアイスブレイク
知っていることが増えると、固定観念に縛られるのは誰しもにあること
自信をもって取り組んでいる、自分の考えが正しいと思っているからこそ
経験に囚われて本質的なことや新しい視点を見落としがちになってしまう

アイディアが欲しいときなど
柔軟な発想が求められる時に効果を発揮しそうですね


さて、5つほどご紹介してきましたアイスブレイク
どんな仕事やサービスも、それを動かしたり考えたりしているのは、人です。
ご紹介したのは、会社でも取り入れているところがあるようなアイスブレイク
企業の中でビジネスを進めるには、人と人とのコミュニケーションが不可欠。
斬新なアイディアや本音を聞き出し、より良い成果につなげていくためには
共に仕事をする相手の緊張をほぐし、話しやすい「雰囲気作り」はとても大切。
名前も知らない人と初めて話すのに心を開いてくれる人はいません
自分の話を集中して聞いてもらうにはリラックスした雰囲気を作りから
あらゆる場面で、考え方や方法が活用できそうです
思い出したら、ぜひ試してみてね