碧旻翔鶴 トリビア

2018年8月の記事一覧

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ④A4一枚に

上手い文章のワザ
 <A4用紙一枚にまとめる>



A4用紙1枚なら、あなたの言いたいことが全部ひと目で見渡せる。
これは3ページ目にあります。こちらは5枚目をめくってください・・・・・
A4にすべてを詰め込むようにしてみる

不要な部分を削る
これ以上、どこを削ればいいのか?と感じることもあるかもしれない
でも、文書のメインテーマと徹底的に向き合ってみる
必ず削る余地は見えてくるはず、、、、だそうです。

「これは残しておいたほうがいいかな。これも削れない。(延々続く迷い)」
あるあるだけど、本当に伝えたいこと「だけ」に焦点を合わせてみよう

削って削って最後に残された文章にする
どうしても伝える必要があった本当に説得力のある文章を残す

A4、1枚にまとめようという意識をもって書いてみる

チャレンジしてみませんか?

上手い文章のワザ、全4回いかがでした?
いろんな方法がご紹介されています
真似してみようと思ったものから試してみて、自分のものにしていこう

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ③ 5W1H


ウマイ文章のワザ3.5W1Hを使ってチェックする

結論を最初に書く
情報の多い箇所は箇条書きにする

も、しっかり書いているつもりでもヌケやモレがあるもの
そこで「5W1H」を使ったセルフチェックをおすすめします

5W1Hとは、
・いつ(when)
・どこで(where)
・なぜ(why)
・誰が(who)
・何を(what)
・どのように(how)
の略ですね


書いたものを見直す時に、意識して整理する
全部を網羅していないかもしれないけれど
これを意識しながら自分の書いたものを読み直す
それだけでも、「なんとなく書いたもの」より
要点が絞られ、内容の矛盾や行ったり来たりがなくなり
伝わる文章として成長していっているに違いない


では次回ワザの4つ目最終回。お楽しみに

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ② 箇条書き

上手い文章のワザ2
     <箇条書きを活用する>


「それでは、次回の打ち合わせのテーマは次年度予算について。打ち合わせの目的は各部活動から請求された予算の金額の大枠を決定することです。1月15日の15:00から、生徒会室で行います。各部活動の部長、副部長が必ず参加をしてください。また、当日までに必ず、予算案を見直しておいてください。」

ダラダラと書かれた案内文...読んでいてウンザリしませんか?
たくさんの情報を一気に伝える場面で有効なのが箇条書き。
上の文章を箇条書きに直すと、こうなります。

会議の開催要項
・日時 1月15日15:00~17:00
・場所 生徒会室
・議題 予算請求のとりまとめ
・参加者 各部長、副部長
・依頼事項 予算案を見直し、当日持参してください。

どうでしょう?
文章で読むより、整理されて見やすくなったのではないでしょうか。

<箇条書きのメリット>も箇条書きで挙げてみると

・情報が一覧できて読みやすい
重要なことが強調される。
優先順位が整理される。
・自然と一文二義までの短く読みやすい文章が多くなる。


この会議、短時間でまとまっていくといいですね~

次回は上手い文書のワザ3です
お楽しみに

碧旻翔鶴 上手い文章のワザ① 結論を先に


作家でもなければライターでもない。
けれど、私たちは日々のメールや連絡、報告など、文章で伝える機会が非常に多いですね
「文章を書くのは苦手」「説得力のある文章が書けたらいいなあ」
そんな風に思うことはありませんか?

上手い文章を書くコツは、たったの4つだけなのだそうです
ご紹介していきますね

上手い文章のワザ1<結論を最初に書く>

文章のはじめに結論を言いきってしまうこと


「前置きが長い!」「で、結論は何なの?」
会話でもそうですが、経過説明などが長くなってしまい反省することも
読んでもらえる文章づくりで意識するのは「読み手の気持ちに立って書く」こと。
だそう

情報があふれている昨今です
心を込めて丁寧な文章を書いたとしても、最初から最後まで読んでくれるとは限らない

要点、ポイントを伝える。結論を先に伝える、見出しに結論を書く。
その結論に至った理由やエピソードを伝える


言いたいことを初めに伝えておくことで
相手が話の要点を理解できる
必要な情報を取捨選択しやすくなる

なるほどですねー。
2つめのワザもお楽しみに

碧旻翔鶴 「厳しい社会」


よく「社会は厳しい」という言葉を耳にします
具体的にはどういうことを指すのでしょう?

例えば学校では、何をどのように学んでいるといえるのだろう?
国語、数学、理科、社会、英語、体育、芸術、簿記、プログラミングなどなど
学問を通じて私達が学んでいることは、いったい何を目的にしているのか?
知識そのものが有効かつ実用的に利用されるのはもちろん
そこに、誰もが納得する共通点があるとしたら?
人により経験が違いますから、想像する背景も違うことでしょうが

「その方法を選んだのは自分だと知って、歩いていくこと」
さまざまな学問を通じて、物の見方や考え方、結論の出し方
行動を起こすための、理解、分析、判断、決断、実行
物事を正しく選択する能力を養っていると言えるのではないでしょうか?
つまり、他人や環境のせい、責任転嫁はできないと、知っておくこと
じゃあ、自分はどうしたい?どうする? を自分で選んでいる自覚では?



『人生が困難なのではない、
 あなたが人生を困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである』

アドラーという方のことば
あなたはどう感じますか?