岩商Topics2017

2017年12月の記事一覧

2学期終業式

2学期の終業式を行いました

校長講話では、ある映画のお話を題材に、「あなたの大切な何かを大切にするとは?」という問いが投げかけられました。紹介されたのは、「君の名は」や「告白」を手がけた映画プロデューサーさんのエピソード。スマートフォンをなくしたある日、電車から見える空に大きな虹を見た。その経験が小説のヒントになり、映画化された。失ったことから得たものが形に。また、原作にこんな一文があります。「プレゼントは「物」そのものに意味があるのではなく、選んでいるとき相手が喜ぶ顔を想像する”その時間”に意味がある」どこに意味を感じるか。 「かけがえのないもの」ってなんだろう?そんな問いかけを沢山くれるようなお話でした。続いて、生徒指導部長から、「人生に大きな影響を与えるきっかけ」を得た中学生のお話がありましたね。いついかなる場面でも、人生を変える出逢いがある。そこにどんな意味を感じ、どう行動するかで、自分の中に変化と成長のタネがうまれる。いろんなタイミングで僕らは何かから気付きを得て、自分の価値観となったり、それを書き換えることになったり、考え行動することでまた成長を遂げていく。皆さんの将来に想いを馳せた、とても深いメッセージが込められたお話でした。
地域の皆さんに見守っていただき続いてきた百年の伝統。校内ではもちろんのこと、通学時や放課後において岩商生としてどう在ろうか?岩槻商業高校で学ぶからこそ、得ているものは?あなたの高校生活を輝かせてくれるものってなんだろう?
どんな答えが浮かびますか?
   
  
どんな冬休みにしたいですか?それを実現するのに、今すぐできる小さな一歩は何だろう?
自分で決め、自分で実現する。自分以外にできないことばかりだね
始業式、元気にお会いしましょう!よいお年を!