岩商Topics2018

2019年1月の記事一覧

課題研究発表会がありました

本日は、三年生が一年間取り組んできた「課題研究」という授業の発表会を行いました。
先輩たちの成果はどうだったかを知ることで、二年生が何を選択し、どう学ぼうか、具体的になっていく機会です。地域の方との交流や全国大会につながる発表の場に出るような研究もあるようです。
   
   
   
   
さて二年生
一年後、どんな経験を後輩に伝えることが出来たら最高ですか?
今からとても楽しみです。

本日は始業式を行いました

三学期始業式を行いました。

校長先生からは、1月1日の新聞は、その年の話題や特集記事が多い。今年は、平成を振り返る特集があり、国際関係、経済の変化、自然災害や環境問題などの記事から、世の中の動きをみて、歴史から学ぶ力をつけるきっかけ、手掛かりにしてみてはどうか?というお話しがありました。

また、注目されたものは、技術の進化ではなく、人間の特性について述べられた記事。「人は一人では生きていけない。信頼や期待を受け、自分と他社が世界を共有して生きるのが人である。なぜそうしたいかという目的は、人間だからできる。感情や欲求を持つことが人間と機械の分岐点である。」京都大学の総長の言葉を、人間の特性を生かし生きる、生き方のヒントとしてご紹介がありました。

また、伝統の継承をテーマにされた、岩槻の人形店のお嬢さんの記事も印象的でした。お父様の作業をじっと見て真似をするが同じようにはできない。それをお父様は、「それでもあきらめずに取り組み続ける事が生きてくる。受け取り手があるものだから妥協してはならない。なかなか完成しないからこそずっと上を目指していける」強い信念で仕事に取り組む姿勢に感銘を受けました。

さて、三学期。まとめの学期は次のスタートの学期でもあります
後での教務主任のお話にもありましたが、3学期はテストも一度ですね。
この短い期間、しっかりと成果につなげるにはどうしたらいいだろう?

一日一日を自分の目的に誠実に高校生活を積み上げていこう。