碧旻翔鶴 トリビア

2017年1月の記事一覧

碧旻翔鶴 ルールの美学 スティーブ・ジョブス

iphoneなどを作っているアップル社の創業者
スティーブジョブスの名前を聞いたことがありますか?
彼は一度、そのアップル社を離れ、再度戻りました
が、戻った後の彼のお給料っていくらだったと思います?

年俸1ドル。
今の相場で考えるとおおよそ115円。給与の月額10円!?
では、ジョブスは何のために働いていた?のでしょうか?
それは「世界に衝撃を与えるため」
最高のコンピュータを作ることが、一番大切。なので服装も、毎日
黒いタートルネックにリーバイスのジーンズ、ニューバランスのスニーカー
人生から、「服装を考える時間」を削除したそうです

アメリカのディーパック・チョプラ医学博士という方によると
人は無意識に、1日に6万回も過去を悔やみ、未来を心配しているのだそうです。
つまり、1時間に2,500回どうでもいいことを考えている計算なのだそう
しかも、その9割は昨日と同じことだそうです。確かに時間がもったいない。

スティーブジョブスの服装のように、ルールがあれば
「何をやらないのか」が明確に
ルールによって、必要なことに集中できる
大事な目的の判断に集中する環境をうみだす

何かをしなければいけない、もしくは、何かをする方が良い
という思い込みがあったことに気がつきました。やらないを考えるもあり!
みなさんはどうですか?

他人のルールは自分を縛るが
自分のルールは自分を解放する


何かをやめる、やらない。始める、続ける
自分のみならず、人にも大きな影響を与えてしまう
著名人のルールを通して、自分のマナーも考えていきたいと思います