碧旻翔鶴 トリビア

2017年1月の記事一覧

碧旻翔鶴 あなたのメガネは何色ですか?

あなたは何色の世界をみたいですか?


・・・・・・・・え?ってなったひと

下の絵を見てください。何が描かれていますか?




女性の顔? それとも サックス奏者?

・・・・・・・・・え!? なになに?二つあるの? なんて思った?

そうなのよ。
どこに視点を置くかによって、見え方が違うのです。

どちらが正しいとか間違っているじゃないよね。自分が、相手がどう見ているかで。

同じものを見ても、聞いても、感じ方がそれぞれ違う。

ピンクのメガネなら見える世界もピンクになるし、黄色なら黄色く見える。
実際は違う色かもしれないよね・・・自分の心のメガネは何色?

見える世界というよりも、見てる見ようとしている世界の色が人それぞれ。


世の中や人を見る時、私たちは自分の常識(経験)にあてはめて物事をジャッジする。

自分の価値観を通して判断をしている。
メガネを変えれば見ている世界の色が変わる。
「世界の色を自分で変えることが出来る」ともいえるかな。


ところ変われば、時代変われば、その常識も変化していくもの。

ほんの十数年前はね、部活動中に水を飲ませてもらえなかった。本当だよ。

今では考えられないこと。でも、それが当時の常識でした。

研究や実績、生活習慣、国、場所、時代によって常識や価値観には変化がある。

つまり、柔軟に考えてもいいのだ、ということでもあるんじゃないかな?


あなたのメガネは何色ですか?
あなたは何色の世界を見たい?