碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2017年2月の記事一覧

碧旻翔鶴 トリビア  能動的起床時間のススメ

皆さんは、毎日自分が起きる時間を、どんな理由で決めていますか?
学校に間に合うように?朝練に間に合うように?
「朝活」なんて言葉も流行しましたが、朝、自分が~をしたいから〇時に起きる
そんな生活リズムの方って、どのくらいいらっしゃいますでしょうか?

私事ではありますが、4時起きの生活をしていた時期がありました。
元々5時起き生活で、自分の時間を作るには4時に起きるしかなかったのが理由ですが
自分の時間を1時間捻出するのに、朝のメリットを幾つも感じました
・制限があることで集中できる ・一度、就寝・休息をしているので、すっきりとしている。
それだけじゃない、最大のメリット。
人様の決めた予定に左右されない時間の過ごし方
自分で決めた、生活リズムで日々を過ごす

登校や出勤時間に合わせた生活リズムと、自分で決めた生活リズム
たまにではない、毎日のことだからこそ「遅刻しないように学校に来る」よりも
「1時間目から気持ちにゆとりをもって登校する」にコンセプトを変える。どうだろう?


作品を生み出す職業のお二人が、揃って言っていたことを思い出しました
自分で時間を決めて仕事をする、イラストレーターの方と、ドラマの脚本家であり女優さん
いったん寝て1時に起き、執筆を始める。そうすると真夜中のラブレターにはならないって
真夜中のラブレター(現象)とはね、深夜は、普段なら絶対に書かないであろう恥ずかしい文章を書いてしまうこと。
それには、自律神経が関係しているのだそうです。通常人は夜の間、副交感神経が体を支配しリラックスしている状態にある
しかし疲れている身体・脳を無理に動かすと興奮状態に
副交感神経は理性より感性が優先されるため、普段より気持ちが大きくなったりする
なので早めに一度就寝し再度起床することで、状態良く仕事がはかどるのですね

さて、自分のための5分、10、30、60分。それだけあったら何ができる?
自分で決めた時間と予定で生活したら、学校生活にどんな影響があるだろう?ね?