碧旻翔鶴 トリビア

2017年7月の記事一覧

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第二章「成功」①

賢人達からの質問 
今日からは第二章「成功」と題してお伝えしていきたいと思います
そのお一人目としてピーター・F・ドラッカーの言葉をご紹介します

「何によって覚えられたいか
 その問いかけが人生を変える。」

           経済学者・社会学者 ピーター・F・ドラッカー

「あなたは誰からどんな風に覚えられたいですか?」
この質問は、答えを探すことよりも、問いかけ続けることが大切
ドラッカーはそう伝えているようです
この質問に、すぐ答えることは難しいかもしれませんね

人にどう関わり、どんな印象が残って、どう覚えられたい?

そこで浮かぶ答えから、どんな価値や価値観が見えてくるだろう?
一つの観点として「利他」
利己・自利と、利他。この言葉の違い、わかりますか?
利己・自利・・・自分の利益だけを考え、他人のことは顧みないこと。
利他・・・ 他人に利益となるように図ること。自分のことよりも他人の幸福を願うこと

自分がどんな立ち位置でものごとを見るか、提供するか?
口から出てくる言葉もそうだし、態度、表情、行動すべてに現れるものかも
相手を変えようとするよりも先に、自分の視点や考え方を整理してみる
すぐに上手にできなかったとしても「一度考えてみる」ことを始める

成功ってどんなことを指して言うのでしょうね?
これからご紹介する賢人たちの言葉に、それぞれ何か感じてもらえたらと思います


しつもんしますね
「何をもって覚えられたいですか?」
「誰に覚えられたいですか?」
「あなたの人生で、忘れられない人は誰ですか?」


次回もお楽しみに