碧旻翔鶴 トリビア

2017年7月の記事一覧

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第一章「生き方」⑧

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第一章「生き方」の最終回
8人目の今日はチャールズチャップリンの言葉からご紹介しますね

「人生は近くで見ると悲劇だが
 遠くから見れば喜劇である。」

映画俳優でコメディアンであった彼の言葉

人生を俯瞰(ふかん)してみる
茶碗の中の渦に巻き込まれてるかも?と感じたら、視点を挙げて
茶碗の淵から中をのぞいているようなイメージを持ってみる

人生には楽しいことばかりでなく、大変なこと、つらいこと、悲しいことも起こる
そうした瞬間だけをみていると、それは悲劇かもしれない
でも、時間がたってからその悲劇を振り返ったらどうだろう?
その渦中にいる時は、悲劇として受け止めてしまいます

でも、人はそうした状況を必ず乗り越えられるものだと信じてみませんか?
多くの人の「武勇伝」に耳を傾けてみよう
つらく悲しくとんでもない出来事も、武勇伝として語られ共感を得たり
誰かのヒントとして応援や支えになるかもしれない
誰よりも、経験値に変えて強くも、しなやかにもなった自分を
自分自身が頼もしく成長を感じ自信が持てるようになるかもしれない
いつか、笑い話も交えて、人に話せるようになるかもしれない
そう考えたら、どんな言葉に置き換えられますか?

どんなに悲しい思いをしたとしても、最後は笑える日が来ると知っておけば
人生はもっと生きやすいものと感じられるかもしれない


「あなたの悲劇は、どんな喜劇に代わるだろう?」
「今となっては笑い話になったこと、どんなエピソードがありますか?」
「人生最後の日、どんな風に過ごしたいですか?」

遠い将来をイメージしてみたら、どんな景色が見えますか?


次回からは第二章として、新しいテーマでお届けしたいと思います
お楽しみに