碧旻翔鶴 トリビア

2017年7月の記事一覧

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第一章「生き方」④

賢人の言葉を問いかけに変え、答えを探してみる時間

第4回目の今日はこちら

「勝者はどんな問題にも解答を見つけ
  敗者はどんな解答にも問題を見つける」

                        心理学者:ロバート・アンソニー


ものごとがうまくいっている人は、どんな問題が起きたとしても
それを乗り越える答えを見つける力を持っている
結果に繋がらない人は、仮に答えを知っていたとしても
「でも、だって、だけど」言い訳をして行動をしない
人が言い訳を好むのは、いいわけがあれば何もしなくていいからです
ちょっと、耳の痛い話ですね

自分は大変、可愛そうだ、だから仕方がない。
でも、だって、だけどの3D

言い訳の元となることを見つけては、被害者意識を大きく膨らませ
責任転嫁や責任回避、他力本願
本当にそれでいいのだろうか?
逃げ癖をつけた上に、人を批判したり、人に責任を押し付けるようでは残念です
ものごとの本質に気が付けなくなってしまいます

そのうち、「大変な環境」「問題がある」という言い訳なしには
いられなくなってしまうかもしれない。
問題がないことが問題になってしまうって、とても深刻

自分にできることは何だろう?自分が責任をもって行う、行えることは何だろう?


しつもんします
「あなたの言い訳は何?」

「言い訳をしてしまっていたことは何ですか?」
「していた言い訳を解決するために何ができますか?」
「言い訳をしないようにするために、出来ることは何ですか?」


次回もお楽しみに