碧旻翔鶴 トリビア

2017年10月の記事一覧

碧旻翔鶴 賢人達からの質問 第四章「信念」④

「歳がいくつであろうとやれることはたくさんある」
ケンタッキーフライドチキン創業者のカーネルサンダースさんの言葉だそうです
彼をご紹介した記事がこちらにもありますので ルールの美学 カーネル・サンダースご覧ください

65歳で無一文になり、手元に残ったフライドチキンのレシピを売ることを考えたそうです
はじめの2年は断られることが多かったけれど徐々に知ってもらい
73歳で600店舗以上に採用してもらうことが出来た

年齢やタイミングでものごとをはかったら見えない「常識」にとらわれて
出来る方法や本質を見失うかもしれません
例えば、、、
「年だから太っても仕方がない」それはある意味本当であり、でも嘘です
若い頃よりも代謝は落ちる。でも、その事実と向き合う気があるかどうかです
ここでは、やせている、太っているのが問題ではありません
自分がどう生活し、どう生きたいかで行動を選ぶことは出来る
言い訳して何もしない人でいいのか、小さくても何かしている人になりたいのか
自分がどちらを選んでいるのかということです

ものごとの本質を理解し、自分が提供出来る事は何かを考える
相手が本当に求めているものを見極められたら、道は開けるものかもしれません

さて、そんなカーネルさんの言葉を質問にすると、、、
「年齢 (時間) は関係あるのか??」

でしょうか?

お若い高校生の皆さんでも、時間で制約を駆けた考え方に陥ることがあるかもしれません
いい訳見つけてあきらめ、何かのせいにしてしまう前に、「どのようにしたらいいだろう?」
方法をみつけられたら何しよう??


次回もお楽しみに