碧旻翔鶴 (へきびんしょうかく)

2017年10月の記事一覧

碧旻翔鶴 トリビア 「人の心を動かす質問」⑥

あるイベントに参加した時に 「ほめまくりゲーム」なんていうゲームを紹介されました

①紙に大きな文字で、「誰かに言ってもらえたら嬉しくなる言葉」を10個書き出す
 つまり「こういってもらえたらテンション上がるな、喜んじゃうな!」という言葉を見つける
②その言葉を使って、周りの人にほめてもらう
 書いてある言葉でほめる、それに名前を付けてほめる、さらに、理由をつけてほめる
という段階的にどう感じ方が変わるかはあるものの、とてもシンプルなゲーム。

こうして文字で読んだら、「ふーん、へえー。」かも知れないけれど
始めは、椅子に斜めに座り、斜に構えていた方のお顔
どんどん表情豊かな笑顔に変わっていくのを見て驚きました
頭で考えるのではなく「反応する、感じる」

「かっこいい、かわいい」と言われたからってその人が喜ぶとは限らない
「クール、面白い」と言われた方が嬉しいとか
「変わってるね、個性的だね」って言われたら喜ぶとか
感じ方は様々だということも知ることができました

でも実はそのワーク、ほめられる人が主役じゃないのだそうです
ほめる人こそが、主役
「ダメだし」という言葉はよく聞きますが、「ヨイだし」って馴染みがないですよね
ほめられて受け取るのも苦手な人は、ほめるのも苦手なのかも?
体験したうえでの感想が、
「人ってほめてもらえたら嬉しいものですね、意識して伝えたいと思います」
という方が多かったようです

心から感じたことや、興味のわいたことお伝えすることが
「相手の嬉しい」ことだったらどうだろう?
言葉にして伝えてみる、チャレンジしてみませんか?