岩商Topics2018

2018年6月の記事一覧

「いのちと性の教室」で学びました

八潮市のさら助産院より、助産師の直井亜紀先生にお越しいただき
「高校生に伝えるいのちと性」のお話をいただきました。

恋と愛の違いは何だろう?
話したい、そばにいたい 「~したい」という自分の思いの段階が恋で
「相手がどうしたら喜んでくれるだろう?」という目線で考えることと
自分を尊重し、嫌なことは嫌だと伝えられる。それを尊重しあえる関係
それが愛ではないかとお話しくださいました。

「性」とは、「心 が 生きる」と書く
自分の口にする言葉。
自分の心を傷つけるような言葉を使うのってどうだろう?
自分の耳に、心から願うありのままの好きな思いを届けよう
「幸せ」と思って、毎日を「選び」生きる人に

涙を堪えられないのは、
幸せな未来を願って名前を付けてくれた人がいて
毎日優しい笑顔を向けて抱っこしてくれた人がいて
節目を祝い、見守られてきたことが思い起こされるから
心が願っている可能性やその先を、私たちはちゃんーんとわかっている

   
今日伺ったお話を、重要な忘れない知識として持ち続ける
これからをどう選び、どう行動にしていこう?
大切なお話をたくさんいただきました。

直井先生、ありがとうございました。