碧旻翔鶴 トリビア

2018年8月の記事一覧

碧旻翔鶴 「厳しい社会」


よく「社会は厳しい」という言葉を耳にします
具体的にはどういうことを指すのでしょう?

例えば学校では、何をどのように学んでいるといえるのだろう?
国語、数学、理科、社会、英語、体育、芸術、簿記、プログラミングなどなど
学問を通じて私達が学んでいることは、いったい何を目的にしているのか?
知識そのものが有効かつ実用的に利用されるのはもちろん
そこに、誰もが納得する共通点があるとしたら?
人により経験が違いますから、想像する背景も違うことでしょうが

「その方法を選んだのは自分だと知って、歩いていくこと」
さまざまな学問を通じて、物の見方や考え方、結論の出し方
行動を起こすための、理解、分析、判断、決断、実行
物事を正しく選択する能力を養っていると言えるのではないでしょうか?
つまり、他人や環境のせい、責任転嫁はできないと、知っておくこと
じゃあ、自分はどうしたい?どうする? を自分で選んでいる自覚では?



『人生が困難なのではない、
 あなたが人生を困難にしているのだ。人生はきわめてシンプルである』

アドラーという方のことば
あなたはどう感じますか?