碧旻翔鶴 トリビア

2018年9月の記事一覧

碧旻翔鶴 素直は照れくさい

碧旻翔鶴  素直は照れくさい

ある人が、問いかけてきました。

「愛の反対は何だと思う?」
「愛の反対は、無関心と言った人がいると聞き、そうだなあって感じています。」
「なるほど。関心がない、無視されるのは辛いことだね。
 でもね、もう一歩踏み込んで考えるとね、(拗ねる)なんだと思うんだ。拗ねる」
「ほう、拗ねる?」
『「愛して、認めて、私を見ていて。」けど、どうせ、そうしてもらえない。
 人がどうこうの前に、自分の感じ方だね。』
「お~、なるほど。他人ではなく、自分に目を向ける。じゃあ、拗ねないってどうすれば?」
「素直になること」
「素直になる?」
「わかりやすいのは 素直って、照れくさい。かな」
「照れくさい?」
「そう。 あなたが好きです。とか」
「なるほど、照れくさい=素直。わかりやすいですね。素直な気持ちを言葉にしていい」


素直な気持ち、誰に伝わったら嬉しいですか?

本当はどうしたい?
照れくさくなるような、素直な気持ちを言葉にする
人との関係も、まずは自分自身との関係から。

本当にやりたいことはなんだろう?
本当に伝えたい言葉はなんだろう?
あなたの照れくさい本当の気持ち、まずは自分に伝えてみない?