碧旻翔鶴 トリビア

2018年9月の記事一覧

碧旻翔鶴 「学ぶ」は「真似(まね)ぶ」

碧旻翔鶴 なりたい自分になるすてきな質問5

誰から、何を学びますか?

「学ぶ」は「真似(まね)ぶ」
 人の動作や技術をよく見て真似をし、自分のものとして体得する
 「真似をする」が「真似る」となり、やがて「真似ぶ → 学ぶ」となった。
なんて説があるそうです

あのイチロー選手も、田尾選手という方の真似から入ったそう。
最初からオリジナリティーを求めるのではなく、まずは何かの真似からスタートする
ふむ、ふむ

私たちは家庭を通して、食べる、着替える、寝る、笑う、話すあれこれ
親の真似をすることからたくさんのことを「真似び、学び」育ってきました
生活環境の整え方など、生活導線の基準をそれぞれ持っていることでしょう

そうそう
「型破りなんて言葉もありますが
思うに、基本の「型」があって「型破り」になる

基礎基本、ルールや前提がしっかり整っていて、柔軟性が発揮される
自分の軸となる考え方をもつ
どんな応用力や、想像力、創造力にながっていくだろう?



「夢や希望がトントン拍子に叶い、自分でも憧れるほどの大人の自分」想像してみて
モデルにしている人はいますか?
その人ならなんというだろう?
自分はどうこたえるのだろう?
その人の得意から学ぶことは何ですか?
自分のほうが得意で助けになることは何ですか?
仲間の素敵は何ですか?
〇〇な人と出逢うには、どこに行ったら逢えるだろう?

誰の素敵をどう真似たいですか?
「真似び」から何を「学び」どんな「型」を得て「型破り」に変えていこうか?