岩商Topics2020

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課題研究「地場産業に学ぶ~組みひも体験~」

 課題研究「地場産業に学ぶ」講座で、岩槻在住の横塚紐工芸の横塚先生に組みひも台をお借りして、「組みひも」を教えていただきました。(全5回のうちの1回目)

 組みひもは、おおよそ1500年前中国から伝わったとされているそうです。今回教えていただいた編み方は、編み上りが円筒状になることから「丸源氏」と呼ばれているそうです。お借りした組みひも台には、横塚先生が1日かけて全8台に糸をセットしてくださいました。糸は、西陣で染めた絹糸で着物も作れる糸だそうです(一般では買えない高級な糸とのこと)。生徒8名は、事前に練習してきたことから、例年になく上手にまた手際よく編んでいるとお褒めの言葉をいただきました。

 

 

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岩槻の歴史に触れる(課題研究・PowerPoint)

朝から雨ではありましたが、なんと出かける直前には、ほぼ傘がいるかいらないかの天気となる中

行ってきました「時の鐘」「岩槻人形博物館」「遷喬館」

 

道すがら、まずは時の鐘へ。

多くの生徒の通学路であり、校歌の歌詞に歌われている世界に触れつつ歴史に触れた気持ちに。

    

 

次は岩槻人形博物館へ移動し展示室へ。

こちらも圧巻の展示。美しい佇まいの人形を、食い入るように見つめる生徒達。

ひとつひとつに、作り手の細部のこだわりや愛情を感じ、ほっこりとした気持ちになりました。

   

   

 

続いては岩槻藩遷喬館へ

近くにあっても、なかなか足を踏み入れたことがない建物。

なぜ「遷喬館」と名がついたのかなどを丁寧に教えていただきました。

昔は、それこそ地位ある方しか通れなかった場所から出入りをさせていただきました。

    

   

 

道のあちこちにある看板は、本校「書道部」の作品です!

   

 

日頃学んでいるパワーポイントの操作やデザインを駆使し、学校案内を鋭意作成中の私たちですが

この街のもつ、他にはない伝統に圧倒され、不思議な魅力をもつ空気を感じて帰りました。 

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課題研究「地場産業に学ぶ~木目込み人形作成~」

  地元岩槻に生まれ育った伝統工芸士「岩槻人形組合理事長 新井先生」よりアマビエの木目込み人形作成を教えていただきました。

  アマビエとは、日本に伝わる妖怪のことで、174年前、肥後の国(現在の熊本県)の瓦版で「疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と告げ、海の中へと帰って行ったとされています。

 そのアマビエをモチーフにした木目込み人形作成を体験しました。胴は、桐の粉を固めたもので、その胴に筋(木目という)を彫り、木目に布を押し込んで人形作成する技法を木目込みと言います。

新井先生は、生徒一人ひとりにていねいにご指導くださり、全員が無事個性豊かな「アマビエ」の木目込み人形を完成させました。

 

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体験授業

 10月3日(土)体験授業を行いました。中学生ならびに保護者の皆さま、本日は、本校にお越しいただきありがとうございました。

 体験授業は、コロナウイルス感染拡大防止のため、中学生と保護者に分かれて行いました。体験授業は、各コンピュータ教室で簿記とプログラミングの授業を行いました。中学生の皆さんは、初めて習う商業の授業に熱心に取り組んでいました。また、保護者は各会場で、学校概要(教務主任)、進路選択のポイント(進路指導主事)、商業科と情報処理科の概要(商業科主任)について説明を受けました。

 今回参加できずに気になっている方は、次回の学校説明会11月14日(土)に是非ご参加ください。お待ちしています。

 

 

 

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課題研究「地場産業に学ぶ」岩槻人形博物館見学

課題研究「地場産業に学ぶ」選択生徒が、9月18日(金)岩槻人形博物館へ見学に行きました。博物館では、学芸員の方に解説をしていただきながら館内を案内していただきました。学芸員の方の解説付き案内というのは特別なことだそうです。人間国宝の「平田業陽」の作品が正面に展示されていて、圧倒的な描写力と力強さに感動とともにびっくりしました。見学後、岩槻人形組合理事長新井先生の講義を聞き、非常に有意義な時間になりました。

次週からは、新井先生のご指導のもと木目込み人形作りに挑戦します。

   

 

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